ご相談・お問い合わせ CONTACT
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
- TEL.
- 018-883-1135
お電話受付時間 9:00 〜 18:00
寝室のインテリアを自分らしく演出したいと思ったことはありませんか?既製品のベッドだとサイズが合わなくて…という悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。既製品のベッドフレームも素敵ですが、DIYで自分好みのベッドフレームを作れば、より愛着が湧き、空間に個性をプラスできます。もちろん、DIYなら部屋に合ったサイズのベッドも作れます!
また、材料やデザインを工夫すれば、低コストで機能的なベッドフレームを作ることも可能です。今回は、初心者でも挑戦しやすいベッドフレームDIYの基本的な手順から、オススメの材料、そして失敗しないポイントまで解説していきます。
目次
DIYを始める前の準備として、まずはベッドフレームのサイズを確認しておきましょう。一般的なサイズの目安は以下の通りです。
部屋のスペースや使用するマットレスに合わせて、適切なサイズを選びましょう。今回はシングルサイズの場合を想定して進めていきます。
日本の一般的なシングルマットレスのサイズは97cm × 195cmです。ベッドフレームはマットレスよりも若干大きめ(+2〜5cm程度)に作られていることが多く、「幅:97cm〜100cm」「長さ:195cm〜210cm」「高さ:25cm〜40cm」(フロアタイプは低め、収納付きは高め)がベッドフレームサイズの目安になります。
・鉛筆 ・定規 ・のこぎり(または電動丸ノコ) ・電動ドライバー(またはドライバー)
・メジャー ・水平器 ・ヤスリ(またはサンダー) ・木工用ボンド ・クランプ
まず、どんなデザインのベッドフレームを作るのかを決めましょう。シングルサイズの場合、シンプルな長方形のフレームが初心者にはおすすめです。設計をする際は、使用するマットレスのサイズに合わせてフレームの大きさを決め、全体の寸法を書き出しておくとスムーズに作業が進みます。
必要な木材をホームセンターやネットショップで購入し、設計図のサイズに合わせてカットします。初心者の方は、ホームセンターのカットサービスを利用すると、正確な長さに加工できるのでおすすめです。
カットした木材は、ヤスリをかけて角を滑らかにすると、組み立て時の安全性が向上します。
側板とヘッド・フットボードを直角に配置し、電動ドライバーを使って木ネジでしっかり固定します。この時、直角を保つために、クランプで仮固定しながら作業するとズレにくくなります。
フレームの中央に補強用の横木を取り付けると、ベッド全体の安定感が増すのでおすすめです。より頑丈にするのであれば、木工用ボンドを塗ってからネジで固定しましょう。
すのこ用の1×4材を均等な間隔で配置し、ネジで固定します。通気性を確保するために、すのこ同士の間隔は約5cmほど空けるのが理想です。
最後に、フレーム全体を仕上げていきます。組み立てが完了したら、角や表面をヤスリがけして、ささくれを取り除きましょう。ヤスリがけをして滑らかにしてから、塗装や仕上げをします。木材のナチュラルな風合いを活かしたい場合は、オイルステインやワックスで仕上げます。部屋の雰囲気やインテリアに合わせてペンキを塗るのもおすすめです。
DIY初心者でも作りやすいベッドフレームには、加工しやすく強度もある木材を選ぶのがポイントです。特に、パイン材やSPF材は手に入りやすく、価格も手頃なためおすすめです。
木材の種類 | 特徴 | 用途 |
2×4材(38mm×89mm) | 丈夫で加工しやすい | フレームの柱や脚部分 |
1×4材(19mm×89mm) | 軽くて扱いやすい | すのこ部分 |
合板(厚さ12mm以上) | 面で支えるため安定感がある | マットレスの土台(すのこの代わりにも可) |
これらの木材を組み合わせることで、強度がありながらも初心者でも作りやすいベッドフレームが完成します。
カラーボックスをベッドフレームの一部に活用すると、収納スペースを確保しながら、組み立ても簡単になるため、DIY初心者におすすめです。既製品を上手に取り入れることで、手軽に機能的なベッドを作れます。
活用方法 | 設置例 | メリット |
フレームの脚として | 横向きに2~3個並べ、その上にすのこや合板を載せる | 収納スペースを確保できる |
ヘッドボードとして | ベッドの頭側に立てて設置 | 収納+飾り棚として活用できる |
サイドテーブルとして | ベッド横に設置 | ナイトテーブルとして便利に使える |
カラーボックスを活用することで、シンプルな木材フレームよりも収納力や使い勝手が向上し、より実用的なベッドを作ることができます。
DIYでベッドフレームを作るなら、すのこを活用するのがおすすめです。すのこは通気性が良く、湿気を防ぐ効果があるため、快適な寝心地を実現できます。また、組み立ても簡単で、初心者でも手軽に扱えるのが魅力です。
市販のすのこをそのまま敷けば、簡単にマットレスを支えるベースになります。既製品のすのこを組み合わせるだけなので、加工が不要で作業もラクになります。
すのこの四隅に木材の脚を取り付けるだけで、ナチュラルな雰囲気のおしゃれなベッドになります。高さを調整できるので、下に収納スペースを作ることも可能ですよ。
すのこだけでは強度が不安な場合、2×4材やL字金具で補強すると、しっかりとしたフレームになります。ネジで固定すると安定感が増し、耐久性もアップします。
フレームを高めに作り、収納ボックスを入れるスペースを確保しましょう。
部屋の雰囲気に合わせて、ナチュラル・ホワイト・ブラックなどのカラーを選びましょう。
木の板を交互に貼る、布を張る、フェアリーライトをつけるなどのアレンジでおしゃれ度がアップ。
シンプルなベッドフレームでも、リネンやクッション次第で洗練された印象になります。
間接照明やライトガーランドで、リラックス感を演出します。
ヘッドボード周りにアートポスターや観葉植物を飾り、おしゃれ度をアップさせます。
今回は『シンプル&おしゃれ!初心者でも挑戦できるベッドフレームDIY』というタイトルで、初心者でも挑戦しやすいベッドフレームDIYの基本的な手順から、オススメの材料、そして失敗しないポイントまで解説しました。
ベッドフレームのDIYは、自分の理想にぴったりなデザインを実現できる魅力的な方法です。初心者でもシンプルなデザインなら挑戦しやすく、十分作成可能です。シングルサイズなら必要な材料も少ないので、費用を抑えながらおしゃれな寝室を実現できます。「これなら自分でもできそう!」と思った方は、ぜひチャレンジしてみてください。
新ブランド「ナチュリエ」では、今の暮らしにぴったり合うものを、自分の好きなように手作りする、世界にひとつだけの手作りの家具や小物に囲まれた暮らしを叶えます。DIYでより好きな暮らしを手に入れたり、快適さをプラスして楽しんでいるオーナー様も多数いらっしゃいます。
ナチュリエの魅力をもっと知りたい方は、ぜひ資料請求をお申し込みください。また、モデルハウスオーナーとしてナチュリエの家に住んでみたい方も募集中です。家族の未来を共に創り上げる第一歩を踏み出してみませんか?
無料カタログ請求はこちら:https://sumikouhome.co.jp/contact/
モデルハウスオーナー募集はこちら:https://sumikouhome.co.jp/2024/10/7404/
ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
お電話受付時間 9:00 〜 18:00