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収納力アップ!DIYで賢く作るウォークインクローゼットのコツ

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収納力アップ!DIYで賢く作るウォークインクローゼットのコツ

「収納スペースが足りない…」「クローゼットの中がごちゃごちゃ…」そんな悩みを持っている方におすすめなのが、ウォークインクローゼットのDIYです。ウォークインクローゼットを作ることで、収納力をアップし、洋服や小物をすっきり整理できます。

しかし、「DIYで作るのは難しそう…」「どこから手をつければいいのかわからない…」と不安に思う方もいるかもしれません。そこでこの記事では、DIYでウォークインクローゼットを作るメリットや注意点、初心者でも簡単に実践できる方法を詳しくご紹介します。

ウォークインクローゼットDIYのメリットと注意点

ウォークインクローゼットのメリット

ウォークインクローゼットには、以下のようなメリットがあります。

  • 収納力が大幅にアップ:洋服やバッグ、アクセサリーなどを一箇所にまとめて収納できる。
  • 部屋がスッキリ片付く:散らかりがちな衣類や小物をまとめて整理できる。
  • 着替えやコーディネートがスムーズ:洋服が一目で見渡せるため、毎日の服選びが簡単に。
  • ライフスタイルに合わせた収納ができる:自分の持ち物に合わせて、収納スペースを最適化できる。

DIYでウォークインクローゼットを作るメリット

ウォークインクローゼットをDIYするのは大掛かりな作業で大変では?と感じる方も多いと思いますが、実際には以下のようなメリットがあります。

  • コストを抑えられる:既製品のクローゼットを購入するよりも安く済むことが多い。
  • 自分好みにアレンジ可能:スペースや収納したいアイテムに合わせて自由に設計できる。
  • 工夫次第で賃貸でも設置できる:壁を傷つけない収納方法も選べる。

DIYでウォークインクローゼットを作る際の注意点

DIYでウォークインクローゼットを作るメリットについてお伝えしてきましたが、もちろん注意しなければならないポイントもあります。以下の点に注意しましょう。

  • 設置スペースの確認:十分なスペースが確保できるか、動線を考慮する。
  • 耐荷重を考慮する:収納するものの重量に耐えられる棚やポールを選ぶ。
  • 換気対策をする:湿気がこもらないように工夫する。
  • 賃貸の場合は原状回復できる方法を選ぶ:突っ張り棒や組み立て式の収納を活用する。

DIYウォークインクローゼット作りの計画

ウォークインクローゼットの種類

ウォークインクローゼットには、主に「L字型」「コの字型」「I字型」の3種類のレイアウトがあります。

L字型は、部屋の角を利用して作るタイプで、壁2面を収納スペースとして活用できます。収納力がありつつも圧迫感が少なく、限られたスペースでも作りやすいのが特徴です。左右の壁を使い分けて、洋服と小物の収納を分けると整理がしやすくなります。

コの字型は、3方向を収納スペースとして使うタイプで、最も収納力が高いレイアウトです。広めの部屋を活用できる場合に適しており、衣類、バッグ、靴などをカテゴリーごとに分けて収納しやすいのが魅力です。ただし、中央部分の動線が狭くなりやすいので、レイアウトを工夫することが重要です。

I字型は、一方向に収納スペースをまとめるタイプで、廊下や狭い部屋の一角などでも設置しやすいのが特徴です。シンプルな作りのため、初心者でもDIYしやすく、突っ張り棒やラックを活用することで簡単に設置できます。ただし、収納力はL字型やコの字型に比べるとやや劣るため、収納するものを厳選する必要があります。

自分の部屋の広さや使い勝手を考慮し、どのタイプが最適かを決めましょう。

ウォークインクローゼットに改造する部屋・レイアウトの決め方

ウォークインクローゼットを作るためには、まずどの部屋を改造するのかを決めることが重要です。押し入れやクローゼットを改造すれば、比較的手軽にウォークインクローゼットを作ることができます。また、デッドスペースとなっている部屋の隅や廊下の一角を活用することで、限られたスペースでも収納力をアップできます。

さらに、一部屋を丸ごとウォークインクローゼットとして使う方法もあります。例えば、使っていない小さな部屋や納戸を活用すれば、大容量の収納スペースを確保できます。ただし、動線を考慮し、出入りしやすい配置を工夫することがポイントです。

レイアウトを決める際には、収納するアイテムの種類や量、使いやすさを考慮しましょう。服やバッグ、靴などをカテゴリーごとに分けて収納できるように設計すると、取り出しやすく整理整頓しやすくなります。また、照明や換気の確保も重要です。明るさが足りないと中が見えにくくなり、湿気がこもるとカビの原因にもなるため、適切な対策を取りましょう。

DIYで簡単に作れるウォークインクローゼットのアイデア

既製品を活用したアイデア

初心者でも簡単に作れるウォークインクローゼットの方法として、既製品を活用するのがおすすめです。

① 突っ張り棒を使う

壁に穴を開けられない賃貸住宅でも、突っ張り棒を使えば簡単に収納スペースを作れます。上下2本設置すれば、上にはハンガーで洋服をかけ、下には収納ケースを置くなど、スペースを有効活用できます。

② カラーボックスを活用する

カラーボックスは、棚や引き出し収納として使える便利なアイテムです。横に並べて棚のように使ったり、縦に積み重ねて収納スペースを増やしたりできます。上に板を乗せれば、ちょっとした作業台にもなります。

③ワイヤーラックを取り入れる

ワイヤーラックは軽くて移動しやすく、通気性が良いため靴やバッグの収納に最適です。必要な高さに調整できるため、さまざまなアイテムを効率的に収納できます。

④ 組み立て式ワードローブを使う

既製品のワードローブを設置すれば、すぐにウォークインクローゼットのような収納空間を作れます。扉付きのものを選べば、ほこりを防ぐこともできます。

⑤100均アイテムを組み合わせる

100均のアイテムを組み合わせると、低コストで収納力をアップできます。たとえば、ブックスタンドを使うとバッグや帽子を立てて収納でき、取り出しやすくなります。ワイヤーネットを壁に設置すれば、フックをつけてアクセサリーや小物を掛けることができます。突っ張り棒とS字フックを組み合わせることで、簡単なハンガーラックを作ることも可能です。

DIYできる収納スペースのアイデア

ウォークインクローゼットをより使いやすくするためには、収納スペースを工夫することが重要です。DIYで簡単に作れる収納アイデアを紹介します。

【すのこで作るシューズラック】

すのこは軽量で移動が簡単です。また、靴の種類に応じて高さを調整できるのが利点です。

材料:すのこ、木工用ボンドまたはネジ、必要に応じて塗料やニス

作り方

  1. すのこを2枚並べ、L字型に固定して棚の土台を作る。
  2. さらにすのこを棚板として重ね、間隔を調整しながら固定。
  3. 塗料やニスで仕上げると、耐久性がアップ。

 

【可動式の棚を設置する】

可動式にすることで、収納するアイテムの大きさに応じて調整が可能です。デッドスペースの有効活用ができます。

材料2×4材またはL字金具、棚板、ネジやドライバー

作り方

  1. 壁にL字金具を取り付ける。
  2. 棚板を金具の上に乗せてネジで固定する。
  3. 高さを調整できるように、複数の穴を開けた支柱を使うと便利。

 

【ハンガーパイプの増設】

パイプの高さを調整することで、上下2段のハンガースペースを作ることができます。シャツやジャケットといったアイテムごとに分けて収納すると便利です。

材料突っ張り棒または金属パイプ、取り付け金具

作り方

  1. クローゼットの横幅に合った長さのパイプを用意。
  2. 壁に取り付け金具を設置。
  3. 金具にパイプを差し込んで固定。

 

【壁面を活用した壁掛け収納】

壁掛け収納は取り出しやすく、見やすい配置にすることで、使い勝手が向上します。小物類はひとまとめにできるので、見た目もスッキリします。

材料フック(S字フック、壁掛けフックなど)、有孔ボード、取り付け金具(必要に応じて)

作り方

  1. 有孔ボードを壁にしっかり固定。
  2. 必要な位置にフックを取り付ける。
  3. 帽子やバッグ、ベルトなどを掛けて整理。

 

【収納ボックスを活用した引き出しスペース】

クローゼットの床面を有効活用できます。ラベルを貼ると、収納内容が一目で分かりやすくなるので、おすすめです。

材料木製またはプラスチックの収納ボックス、キャスター(必要に応じて)

作り方

  1. 収納ボックスにキャスターを取り付けると、出し入れがスムーズに。
  2. クローゼットの下部スペースに設置。
  3. 季節ごとの衣類や小物を分類して収納。

 

【デッドスペースを活用したスライド収納】

デッドスペースを活用して、より多くの収納が可能になります。引き出し式なので、奥に入れたものも取り出しやすいです。

材料スライドレール、木材(引き出し用)

作り方

  1. クローゼットの空いたスペースにスライドレールを取り付け。
  2. 木材で作った引き出しをレールに設置。
  3. 引き出し内に小物やアクセサリーを整理収納。

 

まとめ

今回は、『収納力アップ!DIYで賢く作るウォークインクローゼットのコツ』についてまとめました。ウォークインクローゼットをDIYすれば、収納力をアップさせ、スッキリと整理整頓できる空間を作ることができます。スペースやライフスタイルに合わせてレイアウトを決め、既製品やDIYアイデアを活用することで、初心者でも手軽に挑戦可能です。

今回紹介した方法を参考に、自分にぴったりのウォークインクローゼットをぜひ作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田・COZY秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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