- ご家族構成
- ご夫婦、お子様2人

キッチンの手前は団らんスペース奥は子どもたちお気に入りのスペース

家を建てるきっかけは?
はじまりは「子ども部屋がほしいな」 決め手は“押しが弱い担当者”(笑) まさに運命の出会いでした。

- ご主人
以前はアパート住まいだったんですが、子どもも大きくなってきて子ども部屋が欲しいなという話が始まりでした。そんななか、住宅展示場を見たり住宅雑誌を見たりしているうち、妻が一軒のヨーロッパデザインの外観にすっかり魅了されてしまったんです。
- 奥様
それがインターデコハウスだったんですが、とにかく色といい、デザインといい素敵な外観で、ビビビって電流が走ったのを記憶しています。まさしく運命の出会いですね。
- ご主人
実際に見に行って、中に入ってみると私もすっかりインターデコハウスが気に入ってしまったんです。でも、それ以上に気に入ったのは担当のSさんでした。なにか“押しが弱い”というか(笑)、それまでに会った住宅会社の営業さんとは全く違ったタイプだったんです。

- 奥様
普通、営業さんてグイグイ押してくるじゃないですか。ウチでやってくれ、ウチの家こそ最高だと。そういうのにウンザリしていたところに、なんか「ウチで建てれば?」みたいに余裕満点でドンと構えてる。
恋愛と同じで、しつこく言い寄られると引いてしまうけど、逆に軽くあしらわれると気になるみたいな。ツンデレってやつですかね(笑)。
- ご主人
それでいて、細かいところまで丁寧に説明してくれるんです。それで「あぁ、この人は本当にこの家に惚れ込んでいるんだな。気に入ってもらう自信があるから、あえて強く売り込まないんだな」と気づいたんです。
大変だったことは?
目の前の道路はなんと6家族の共有・・・ 私道で担当のSさんの1年がかりの粘り強い交渉で、 素敵な家ができあがりました。

- ご主人
インターデコハウスで建てることは早々に決まったものの、実はこの家の着工までには1年ほど間があったんです。いろいろ問題が発生しましてね。
まず、道路が私道で、6人の共有道路だったんです。この6人全員の了解をいただかないと着工する事ができなかったんですね。それを、担当のSさんが地道に掛け合ってくれて、全員のハンコをいただいたんです。
こんな大変な作業をもし自分でやろうとしたら・・・そう考えると、本当にありがたかったですね。
- 奥様
なんとか着工にこぎつけられたのは、やっぱりSさんのお蔭です。その間もいろいろ相談に乗ってくれましたし、たくさんお骨折り頂いたことに本当に感謝しています。
こだわったことは?
家族が一番長く過ごす キッチンとリビングが一番のこだわり。

- 奥様
この家で一番気にいっているところは、やっぱりキッチンですね。タイル使いがとっても可愛くて、自慢です。カウンターをつけてもらったので、朝の忙しい時はここで食事をとれるようにしたんですよ。
パソコンでレシピを探すのにも丁度いいんです。子ども達にも目が届くし。
- ご主人
インターデコハウスはもともと断熱性能がいい。でも家族が一番長く過ごすのはLDKだから、ここをしっかり快適にしようと、床暖房を奮発しました。一番下の子に「この家のどこが好き?」と聞くと、「一番ここが好き!」って答えるんですよ。
前の家では、窓の結露が凄くて、カーテンが濡れるほどだったけど、この家では結露が全然無いのもいいよね。ごろんと床に寝っころがってゴロゴロしている幸せ。これが家族の幸せなんだー!って実感するひとときですね。

- 奥様
この空間で家事もできるし、家族とも過ごせるし。呼ばなくたって自然とみんなが集ってきますよね。よそのお家では、子ども部屋にこもりっきりのお子さんも多いようですけど、うちでは今のところしっかり家族団らんを満喫しています。
これから子どもたちはどんどん成長して、ライフスタイルもいろいろ変化していくと思うんです。それに合わせて家にも手を加えて、暮らしをエンジョイしていけたらいいなって思っています。バーベキューできるスペースを作ったり、ガーデニングや家庭菜園を楽しんだりなんて。
- ご主人
私はDIYが趣味で、これまでもピアノ台や椅子、ウェルカムボードなんかも作って楽しんでいます。デコさんが定期的にDIY教室を開催してくれてるので、そこに参加して作ったものも多いんです。
建てた後も、そういうコミュニケーションの場があるのはいいですよね。わざわざ電話では言いにくい些細なことって出てくるじゃないですか。イベントに参加したついでに「あ、そういえばここってどうなの?」といろいろと相談しています。
考えてみたら、DIYや家族の成長に合わせて手を加えていく…こういう事が楽しめるのも、マイホームを持ったからなんですよね。家は一生涯遊べるでっかい玩具なんじゃないかなって、最近思っています。