- ご家族構成
- ご夫婦、お子様2人
- 建物面積
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- 1F 床面積51.18㎡
- 2F 床面積53.24㎡
- 延床面積104.42㎡(31.52坪)
初めてインターデコハウスを知ったのは新聞の折り込み広告でした。上の子が1歳になる少し前だったので3年くらい前ですね。モデルハウスのバス見学会があるというので参加したんです。
インターデコハウスのことはこのとき初めて知ったのですが、カントリーテイストのインテリアが好きで、輸入住宅にも憧れていたので、ひと目見て気に入りました。このときは一日で3つのモデルハウスを見学しました。ランチも付いているとってもお得な内容だったんです。見たのはプロヴァンスと、あと2つ…
確か最初に「タスカン」を見て、次が「スパニッシュ」、最後が「プロヴァンス」だったと思うよ。モデルハウスを見るのもこの時が初めてだったから楽しかったし、実物を見たことで現実感が増して、家を建てたい気持ちが高まりましたね。
そう、なかでもプロヴァンスにはひと目ぼれでした。玄関からリビングに続くアーチの天井や対面キッチン、かわいくてステキで、建てるときは絶対コレにしようって思いました。
見学会に参加したあとは、オープンハウスのお知らせをもらって何回か見に行きました。家を見せてもらいながら、営業の方に頭金のことなど不安に感じていることを話したら、「セミナーを開くので来ませんか?」と声をかけてくれたんです。
そう!「はじめの一歩セミナー」ね。住宅ローンの種類とか固定資産税のこととか、お金に関する話が中心で、どれも初めて聞くことばかりだったから本当に勉強になりました。やりくり次第で自分たちにも建てられることがわかって希望がもてました。
何年も我慢して頭金を積み立てるより、金利の低い今のうちに家を建てたほうがメリットが多いとアドバイスされたんです。20代のうちにローンの返済をスタートすれば、返し終わるのも早いですからね。それまでは頭金がないと絶対ムリと決めつけていたのですが、「大丈夫だよ」って背中を押してもらえた感じがしました。
それからすぐローンの仮審査をしてもらって、具体的に話を進めていくことになったんです。
土地選びから相談に乗ってもらって、営業のKさんには本当にお世話になりましたね。
私が一番こだわったのは白いタイルのキッチンです。対面カウンターの小窓や壁の飾り棚、インターネットや雑誌で好きなテイストのものを集めて「こうしたいんです!」って伝えました。
僕は好きなマンガを読むときにこもれる空間が欲しくて、2階ホールに書斎スペースを作ってもらいました。壁に本棚があって、広さもちょうどよくて落ち着くんですよ。
階段下の収納など図面では気づかない部分まで使いやすく設計されていてさすがですね。色々迷うことも多かったのですが、設計のAさんやコーディネーターのOさんのおかげで、形にできました。
そういえば「これ、どう思う?」って、迷ってたよね。こだわってるわりには僕の意見が通ったりして、玄関の上がり框に使ったモザイクタイルも、僕が提案したブルー系の色になったんですよ。
そう、あそこは最初ピンク系にしようと思っていたんだけど、それだと土間と廊下との境目がハッキリしないって言われて、最終的に今の色に落ち着いたの。言われたとおり、こっちにして正解でした。
妻のこだわりと僕の意見、コーディネーターのOさんが上手にバランスを取りながら、直地点を見つけてくれていた気がしますね。
下の子が生まれたのと家の完成がほぼ同時期だったので、暮らし始めて2年になります。営業のKさんから住宅の性能について説明は受けていたのですが、実際に生活して夏の涼しさや冬の暖かさを肌で実感しています。
外の気温が30℃を超える暑い日でも、家に入るとスーッと涼しくて、窓から直射日光が入っているのに、それほど熱を感じないんです。以前は6月から9月いっぱいまで一日中フルで使っていたクーラーも、この家では真夏の限られた期間しか使っていないんですよ。
あと、無垢フロアの床はちょっと凹凸のある浮造りという仕上げになっていて、足触りがとってもいいんです。冬も家の中は寒さ知らずなので、一年中家族全員、裸足で過ごしています。
実を言うとお料理はそんなに得意じゃないんですけど、今はキッチンにいるのが楽しいので、頑張ろうっていう気持ちになります。子どもたちがもう少し大きくなったら、カウンターも広いですし、一緒にパンやおやつ作りがしたいですね。今も上の子は自分からお手伝いしてくれるんですよ。
それともうひとつ、これからやっていきたいのが庭づくりです。芝を張ってウッドデッキをつくって、時間はかかるかもしれないけど、エクステリアを自分でデザインして造ろうと思っています。
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