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COLUMN コラム

ダイニングとリビングを分ける、家族だけのスペースを大切にした住宅

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ダイニングとリビングを分ける、家族だけのスペースを大切にした住宅

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築住宅を建築するときに考えることがデザインやお金のこともありますが「間取り」をどうしようか考えますよね。

今暮らしている家や実家・友人宅などと比較しながら自分たち家族が暮らしやすい間取りって一体どんな間取りなんだろう。

そもそも暮らしやすい間取りってあるのかな?注文住宅とはいえ自分たちの要望はどこまで言ってよいのかな?など間取りに関する疑問ってあるかと思います。

土地の大きさや予算によってできる間取りと出来ない間取りもあります。今回はダイニングスペースとリビングスペースを切り分けたお客様のおうちをご紹介していきます。

ダイニングとリビングそれぞれの用途について

ダイニングスペースとリビングスペースの役割や用途について考えたことはありますか?ちょっと古い賃貸アパートや戸建てだとキッチン・リビング・ダイニングが区切られていないことが多いと思います。

築年数が浅いアパートやマンションだと対面型キッチンの事が多いので、キッチン・リビング+ダイニングというような分かれ方が多いですよね。

間取りを作る際、キッチンスペースは近年ではだいたい5帖くらいの広さを確保することが多くあります。対面型キッチンで壁面には食器棚があっても大人が不自由なくすれ違えますし、お子様と一緒に料理を楽しむこともできます。

 

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このような感じで大人2人が並んでも広々していますよね。役割用途としてダイニングスペースはダイニングテーブルセットを配置して食事をする空間であることが多いですよね。

小学生くらいのお子様がいるご家庭であれば、夕飯の前に宿題をダイニングテーブルでしている姿も見かけます。

ダイニングスペースは家族で食事をする空間として活用されることが一番多いのではないかなと思います。一方で友人が遊びに来て食事をするときはだいたいリビングでにぎやかに食事をすることが多いのではないでしょうか。

食事の準備をしているときにお子様がダイニングで宿題をしていたとして、キッチンから離れているとなかなか見てあげることが出来ないですよね。

こちらの写真のおうちのようにキッチンとダイニングスペースが一緒であれば、ちょっとした合間に宿題を見てあげることも出来ますね。

また、配膳や片付けもダイニングテーブルがキッチンの近くにあると動線が良く、家事の負担も軽くなります。このようにダイニングスペースは家族のプライベート空間として活用されることが多いですね。

一方、リビングスペースの役割といえばどうでしょうか。リビングにはソファがあって、テーブルがあって、テレビボードがあって、テレビがあって、仕事や学校で疲れた体を休めたり、家族の団らんをする空間です。また、前述している通り、親戚や友人が集まったときにはリビングで食事を楽しんだりもしますね。

お子様がいるご家庭であれば、お子様のお友達が遊びに来たときにもリビングで遊ぶことが多いのではないでしょうか。

リビングスペースはこのように家族の団らんを楽しんだり、友人たちと楽しんだりと様々な用途で活用されることが多い空間です。

このようにダイニングスペースとリビングスペースの役割や用途を考えることで、実際に間取りを考える際の役に立つこともあります。自分たちの暮らしと部屋の役割を是非考えてみてください。

ダイニングとキッチンを分ける意味

前述したとおり、ダイニングスペースとリビングスペースにはそれぞれの役割があります。間取りによっては完全に分けることができないということもあります。

ダイニングとリビングを分けることによって、リビングでくつろぐ時間と食事をする時間を切り離すことができ、リビングで家族の時間をゆっくりと持つことが可能になります。

 

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このような間取りであれば料理をしながらでもリビングを見渡すことが出来ますし、リビングで家族団らんをすることももちろん可能です。

ただ、リビングで休んでいても「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」という気持ちがなくならず、落ち着かないことも多いですよね。

リビングスペースと切り離されて分かれていることで、家事を終わらせてゆっくりとくつろぐことができるのです。

 

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こんなイメージですかね。こんな感じでくつろぐスペースが家にあるのって幸せだと思いませんか?「くつろぐ」「休息をとる」ということを存分に味わうことが出来ます。

分け方についてのメリットとデメリット

リビングとダイニングを分けるとしても間取りの考え方で様々な分け方が出来ます。空間として壁で仕切りをつくったり、廊下を挟んで分けたり。

もちろん、分けることによって不自由な動線になってしまっては元も子もありません。また、限られた空間の中で無理矢理分けてしまうとどちらかのスペースが狭くなってしまうこともあります。

分けることのメリットとしては、前述したとおりダイニング+キッチンというプライベートスペースと分けることができるので、リビングでゆっくりとくつろぐことができます。

分け方としてはこのような分け方もできます。

 

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このような分け方も良いですよね。

デメリットとなってしまうことと言えば、分けることによって分けていないときと比べて広さが必要になってきますので、家全体が大きくなったりリビングスペースを小さくしなければいけないということが起きてしまいます。

 

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実際、インターデコハウスでも多い間取りがこのような間取りです。リビング・ダイニング・キッチンが直線でつながっています。

もちろん、この間取りが使いづらいということはありません。この間取りが一番コスト的にもバランス的にも丁度良いプランニングになることが多いです。

どんな間取りにも多少のデメリットは起きてしまいます。なので、自分たちの理想の間取りをたくさん考えて作り上げていくことをおすすすめします。

理想の間取りを考えるということ

「理想の間取りを考える」ということはとても難しいことだと思います。「自分たちがマイホームでどのような暮らしをしていきたいのか」ということを今の暮らしと将来の暮らしを考えて作っていかなければいけないからです。

「今暮らしている家と同じで5年後10年後30年後良いのか」など遠い将来のことを考えられるお客様もいらっしゃいます。遠い将来のことを考えすぎて間取りがまとまらないという方もいらっしゃいます。

ただ、自分たちが納得できる間取りであるかどうかということが一番重要になってきます。今回ご紹介しているおうちのように、リビングとダイニングを分けられる方もいますし、分けない方もいらっしゃいます。

3LDKの方もいれば4LDKの方もいらっしゃいます。2階にリビングを配置する方もいらっしゃいます。理想の間取りを考えるということは自分たち家族がこの先どのような暮らしをしていくかを考えることと同じことです。

納得した理想の間取りを考えるためには、自分たちがどのような暮らしをしたいのかを住宅会社の営業マンにまず相談してみることをおすすめします。

自分たちが考える理想と住宅のプロからの提案を合わせた間取りがもしかすると一番良い間取りになる可能性もあります。

まとめ

今回は、ダイニングとリビングを分ける、家族だけのスペースを大切にした住宅をご紹介してきました。今回ご紹介した事例はこちらからも見ることが出来ます。

間取りを考える上で、キッチン・リビング・ダイニングの並び方は重要なポイントになってきます。家事動線はもちろんのことですが、リビングとダイニングの役割などを深く考えてみることも新築住宅を建築する上では大切なことだと思います。

インターデコハウスは注文住宅ですので、お客様の思い描く理想の間取りを実現することが可能です。その思い描く理想の間取りを実現するためにも、私たちに理想をお話していただければと思います。

私たちインターデコハウス秋田がご提供している建物は決して手の届かない住宅ではありません。ただし、建築する土地や建物の仕様などによって総額が高くもなりますし、手頃にもなります。

建物だけの価格を知っても前に進むことができません。家づくりを検討されるのであれば、まずは自分たちの総予算を知ることから始めてみてください。

自分たちの総予算を知っておけば、土地や建物のにかけられる予算も知ることができますので決断しやすくなります。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。家づくりに関して不明な土地探しや住宅ローンについていつでも無料でご相談いただけます。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することがかのうですのでぜひ一度無料相談会に来てみてください。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

展示場へのご予約はこちらから


この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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