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仕事部屋の収納をスッキリさせよう!おすすめの収納グッズ

在宅勤務
仕事部屋の収納をスッキリさせよう!おすすめの収納グッズ

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

テレワークにより在宅で仕事をする人が増えてきている近年では、仕事部屋としてスペースを確保する人の他にリビングやダイニングなどの一角をワークスペースとして利用する人も増えてきました。

リビング学習が子どもの学習環境には良いと言われてきた時代もありましたが、現在では仕事もリビングでするようになってきていますよね。

そうすると、自宅の仕事スペースである空間にはおそらく様々な書類や本、仕事で必要なものがどんどん増えていっているのではないでしょうか。

今回は仕事スペースにおける収納についてご紹介していきます。

仕事部屋の収納をスッキリさせるポイント

仕事部屋の収納をスッキリさせることによって様々な良いことがあります。たとえば、ある製造業の工場では「5S」というスローガンを掲げています。

整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとって5Sです。この5Sを意識することで仕事環境の整備ができたり、維持したりできます。

この5Sを意識しながら仕事部屋の収納をスッキリさせるためのポイントを4つご紹介します。

  • 仕事部屋に収納されているものを一旦広げる

収納してあるのか、ただ置いているだけなのか、いつから保管されているのか。封筒に入っていたり、クリアファイルに入っていたりするものをできるだけ広げるようにしましょう。

以外と収納したときには「後々必要になるかも」と思っていたものが今となっては不必要なものになっていることは大いにあります。

また、このように一旦広げるということをすると、次に行う分類が楽になります。

  • 「必要なもの」「不必要なもの」に分ける

一旦広げたものを「必要なもの」「不必要なもの」に分けましょう。できるだけ、不必要なものはすぐに捨てられるようにごみ袋やダンボールへ入れてじっくり考えて「必要なもの」に昇格しないように気をつけたいですね。

必要なものは最後に収納する際に、さらに分類分けをするのでこの時点で分類をいくつか決めて分けて置くようにしましょう。

あまり時間をかけてしまうと作業が中断してしまうので、迷うものがあれば一旦保留という分類に仕分けるようにしてください。そして最後に改めて保留したものをどうするか考えるようにします。

  • 「不必要なもの」を捨てる

「不必要なもの」という分類分けをしたものはできるだけ早く処分しましょう。その中で個人情報が書かれている書類があれば、きちんとシュレッダーをかけたり、分からないようにしたりするなどをして処分してください。

保留したもののなかでどうしても迷う書類は、データ化して保管して書類を処分するというようなことも考えてみてください。

  • 「必要なもの」を改めて分類分けして収納する

「必要なもの」を分類分けして収納していきます。「必要なもの」には、1ヶ月以内に必ず使うものや毎日使うような頻度の高いものから頻度の低いものなど様々かと思います。

収納ボックスにラベルを貼ってどこにどんな分類のものを収納しているかが時間が経ってもわかるようにしておくことがポイントです。

ラベルが見えてかっこ悪いと言うような場合には印刷されたラベルを貼ったり、それぞれの分類にマークをつけて分けたり、収納ボックスの色を変えたり工夫することで見た目もスッキリ収納することが可能になります。

仕事部屋の収納にはどんな方法がある?

仕事部屋で収納をするにはどんな方法があるでしょうか。収納するものによって方法は様々ですが、一般的な収納方法をご紹介します。

仕事部屋での収納は使用頻度の高いものから手の届く範囲に収納できると良いですよね。デスクの引き出し、袖引き出し、デスク上の棚などが挙げられます。

例えば、上記の写真のように造作の収納棚がある場合でもカテゴリごとに分類して収納していくことで乱雑にならずに収納することができます。

特に扉がついている収納の場合は、不要なものが溜まっていく傾向がありますよね。小分けにできるカゴやファイルをつかってラベリングをして収納をするようにすると扉のある収納でもどこに何があるかがはっきりするため使い勝手がよくなります。

造作収納がない場合でもカラーボックスを使って棚をつくる収納も可能です。カラーボックス収納であってもうまく高さや幅などを揃えなければ不要なスペースが出来てしまいもったいないですよね。

一方で、目一杯収納してしまうと取り出しにくくなってしまうこともあります。余裕をもった収納を心がけて、できるだけ不要なものは残しておかない工夫ができると良いですね。

仕事部屋におすすめの収納グッズ

仕事部屋で使えるおすすめの収納グッズをご紹介します。

(参考:ディノス

インテリア性もあるデザインで、書類関係が多い方であればこのような収納もおすすめです。この収納は2段までスタッキングすることもできますし、書類はB4サイズまで収納することが可能です。(商品によってA4・B4選べます)

紙のサイズも重要になりますよね。引き出しや扉など予めついているものを購入したほうが楽という方にはおすすめです。

(参考:LOWYA

仕事部屋のデスクに予め収納スペースとして棚板が付属しているような商品もあります。あまり多くものを部屋に置くことが出来なかったり、反対に収納スペースを多く取りすぎたりすると不要なものがたまるので、少ない収納スペースを希望される方にはこのようなデスク付属のタイプがおすすめです。

可動棚になっているので収納するものに合わせて高さを調整できるのがポイントですね。

(参考:グレイスフルスマイルホーム

デスクの上には小さな文房具が散乱しがちですよね。そのようなときには使用頻度の高い文房具や小さな文房具などはこのような収納ボックスに入れてデスクの上で保管するという方法もあります。

カラフルなデザインも可愛いですよね。スタッキングができるようになっているため、重ねてもずれ落ちる心配がありません。

(参考:フェリシモ

A4サイズの収納ボックスです。ラベルに収納内容を記載するタイプです。コーディネートされた部屋ではうまくデザインと調和するのではないでしょうか。

うまく中に何が入っているかを記載することで、どこに収納したかを忘れることもなくスッキリと収納することができます。

(参考:サンワサプライ

仕事部屋でインターネットをする場合、ルーターや電源タップなどの配線が見える状態になっていることがありますよね。

このようなケーブル収納ボックスを活用することで、見た目がきれいに収納することが可能になるのと、ほこりがたまらなくなるというメリットがあります。

自宅の仕事部屋ですので、きれいを保ったままの環境をつくるためには整頓された状態を維持することを心がけましょう。

仕事部屋の収納インテリア実例

仕事部屋ではどのような収納インテリアがあるのかRoomClipからいくつか実例を見つけましたのでご紹介していきます。

(参考:RoomClip

有孔ボードを使った収納が特徴の事例です。デスク上には極力ものを置かずに有孔ボードで引っ掛けていますね。有孔ボードを使った収納はSNSでも事例が多いので興味のある方はぜひ調べてみてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(参考:RoomClip

こちらの事例でも有孔ボードを活用しています。左側の天井までの棚も可動式で棚板の高さを調整できますね。

(参考:RoomClip

こちらは仕事部屋の書類などを収納している棚です。同種類の収納ボックスを利用して表面から見ると整って見えますよね。こうすることで小物が多い方などでも整理整頓が可能になります。

部屋のインテリアに合わせた色合いの収納ボックスを取り入れれば、より自分の部屋の雰囲気に合わせることも出来ますね。

収納するものが少し多い方はこのような収納も参考にしてみてください。

(参考:RoomClip

パソコンで作業をする方はプリンターがデスクの近くにあると便利ですよね。ただ、毎日使わない方であればデスク下などに収納できると便利ですよね。

デスク周辺にどのようなものがあると効率よく作業ができるかということを考えながら収納をしてみてください。

(参考:RoomClip

こちらの写真は右下の黒い箱に電源タップなどが収納できて目隠しになっています。パソコンの電源ケーブルなどの配線がごちゃごちゃとしてしまって困っているという人も多いのではないでしょうか。

このような目隠しボックスを活用することで、日頃困っている配線を上手に隠すことが出来ますので調べてみてくださいね。

まとめ

今回は、「仕事部屋の収納をスッキリさせよう!おすすめの収納グッズ」という内容をご紹介してきました。収納グッズも色々販売されていますが、RoomClipなどのSNSを見てみると、収納スペースと収納するものによって工夫されている方がたくさんいらっしゃいます。

仕事部屋の収納をすっきりさせるためには、まず必要なものと不必要なものに分けてその後カテゴリごとに分類すると良いでしょう。

ただし、収納するスペースが多ければそこに収納するものが増えていき物で溢れてしまうというようなこともあるので気をつけてくださいね。仕事部屋もインテリアを揃えてオシャレに過ごしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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