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家づくりの満足度は「どこに依頼するか」で大きく変わります。
秋田で住宅会社を選ぶときに確認しておきたい【6つの比較軸】を整理しました。
目次
どれか1つの軸だけで決めてしまうと、それが後悔のもととなってしまう可能性があります。
秋田で長く快適に暮らすには、価格・性能・雪対策・アフターのバランスが大切です。
6つの軸を比較する前に、会社の「タイプ」による一般的な傾向も押さえておくと判断しやすくなります。
呼び方はさまざまですが、規模や仕組みの違いによって価格・自由度・工期・保証の傾向に差が出やすいとされています。
ただしこれらはあくまで一般的な傾向であり、実際の性能・保証・対応力は会社ごとに違います。
「標準の断熱仕様は等級いくつ相当か」「保証は何年で何をカバーするか」「担当者の家づくりの経験年数」を具体的に聞くことが、6つの軸を正しく比較する第一歩になります。
「性能が高い」「保証がしっかりしている」という説明は会社ごとに言い回しが違い、比較しづらいものです。実は、断熱性能・保証・客観的な性能評価の一部は、公的な制度や法律で確認できます。
パンフレットの言葉だけでなく、次のような制度・基準を軸に質問すると、より客観的な比較がしやすくなります。
国が定める省エネ基準の地域区分(1〜8地域、数字が小さいほど寒冷地扱い)で、秋田市・潟上市は「4地域」に区分されています(※)。さらに2025年4月からは、新築住宅の着工にあたって省エネ基準(断熱等級4相当)への適合が全国一律で義務化されました。
「標準仕様が断熱等級いくつに相当するか」「等級5(ZEH水準)・6・7まで対応できるか」を聞くと、寒冷地対応の実力が見えてきます。
※地域区分は国土交通省告示に基づく市町村区分によるものです。個別の物件・敷地によって取り扱いが異なる場合があるため、詳細は施工会社にご確認ください。
参考:国土交通省「省エネ基準引き上げへ。脱炭素化も。」、「地域区分新旧表」
新築住宅は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、引き渡しから10年間の瑕疵担保責任を負うことが「住宅瑕疵担保履行法」で義務付けられています。
事業者は保険への加入か保証金の供託で資力を確保する必要があり、万一会社が倒産しても保険法人から補修費用を受け取れる仕組みです。
「どの保険法人と契約しているか」「10年目以降の延長保証はあるか」は、実務的で聞きやすい質問です。
参考:一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会「住宅瑕疵担保履行法とは」
「住宅性能表示制度」は、品確法に基づき国交省登録の第三者機関が断熱・耐震性など10分野34事項を評価する任意の制度です。評価書があれば、万一のトラブル時に住宅紛争処理支援センターを利用できるメリットもあります。
また「長期優良住宅」は、劣化対策・耐震性・維持管理のしやすさ・省エネ性能などの基準を満たした住宅を所管行政庁が認定する制度で、税制優遇などのメリットがあります。
会社選びの際、これらの評価・認定の実績があるかを確認すると、性能面の裏付けになります。
参考:国土交通省「住宅の品質確保の促進等に関する法律」、「長期優良住宅のページ」
輸入住宅ならではの高いデザイン性と、寒冷地で培った高断熱の性能、そして秋田に根ざした地元密着の安心感。
住広ホームは、この3つのバランスを兼ね備えた家づくりをご提供しています。
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