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自宅の庭やベランダに、くつろぎの空間を作れるウッドデッキ。DIYで挑戦すれば、コストを抑えながら自分好みのデザインを実現できます。しかし、「本当に自分で作れるの?」「何から始めればいいの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?
本記事では、DIY初心者の方でも安心して取り組めるウッドデッキの作り方を、設計から組み立て、仕上げの工夫まで詳しく解説します。必要な材料や道具のリスト、作業のポイントも紹介するので、これからウッドデッキ作りを始めたい方はぜひ参考にしてみてください。
目次
ウッドデッキを作る際に最も重要なのが、サイズとデザインの決定です。どのように使うのかを考えながら、以下のポイントを参考に設計しましょう。サイズは用途に合わせた大まかな目安になるので、そちらも参考にしてみてください。
また、ウッドデッキの設置場所の日当たりや風通しも考慮しましょう。直射日光が当たりすぎる場所なら日除けをつけるなど、長く快適に使える工夫が大切です。
さらに、庭の広さや使い方に応じて、以下のようなレイアウトについても考えてみましょう。
デッキの高さは30〜50cmが一般的ですが、掃き出し窓に合わせる場合は家との段差を少なくするために調整が必要です。こうしたサイズやデザインを考慮して、自分の理想のウッドデッキを設計しましょう。
初心者にとって、ウッドデッキを1から作るのは難しく感じるかもしれません。そこで、手軽に作れる「ウッドデッキキット」と、完全オリジナルのDIYを比較してみましょう。
ウッドデッキキット | 1から作るDIY | |
メリット | 設計不要・材料カット済み・初心者でも簡単 | 好きなサイズ・デザインで作れる・コストを抑えやすい |
デメリット | デザインの自由度が低い・やや割高 | 設計・材料準備が大変・道具が必要 |
「初めてだから簡単に作りたい」という方はキット、「こだわりのデザインにしたい」という方は1からDIYに挑戦するのがオススメです。
今回は仮に、幅3m×奥行2m×高さ40cmのシンプルなウッドデッキを作るという想定での手順を解説していきます。庭の一角に設置し、家族でくつろげるスペースとして使えるサイズ感になります。
ウッドデッキを長く安全に使うためには、しっかりとした基礎が重要です。
・コンクリートブロック(束石)×6個(3列×2列で配置) ・砂利 ・防草シート
・水平器 ・スコップ ・メジャー ・ゴムハンマー
1. 設置場所の地面が平らかどうか確認し、不要な草や石を取り除きます。
2. 防草シートを敷いて雑草の発生を防ぎ、その上に砂利を5cm程度の厚さで敷いて地盤を安定させます。
3. 3列×2列の間隔でコンクリートブロックを置き、ゴムハンマーを使ってしっかり固定します。水平器を使ってブロックの高さを均一に調整します。
基礎ができたら、次はウッドデッキの骨組みと床板の取り付けです。
・90mm角の束柱 ×6本 ・2×6材の根太(幅3m×2本、奥行2m×3本) ・2×6材の床板(3m×6枚程度)
・ステンレス製ビス ・電動ドライバー ・ノコギリ(または丸ノコ) ・木工用ボンド ・水平器
1. コンクリートブロックの上に束柱を立て、ビスで仮固定します。水平器を使いながら高さを揃え、安定するように調整しましょう。
2. 束柱の上に2×6材の根太を取り付け、ビスでしっかり固定します。根太同士が直角になるように調整しながら組み立てます。
3. 根太の上に3mの床板を等間隔に並べ、ビスで固定します。隙間は5mm程度空けておくと、水はけが良くなり長持ちします。
ウッドデッキをより快適にするためのアイデアを紹介します。
・地面の状態を確認し、水はけの良い場所を選ぶ。
・住宅の窓や扉との位置関係を考慮する。
・用途に合わせてサイズを決める。
・シンプルな四角形のデッキは初心者向き。
・事前にすべての材料と道具を揃えておくとスムーズに作業できる。
・耐久性の高いウッドデッキ用の木材(ウリン、セランガンバツ、レッドシダーなど)を選ぶ。
・コストを抑えるなら防腐処理済みのSPF材も選択肢に。
・ステンレス製のビスを使うと錆びにくく、長持ちする。
・事前に防腐剤や塗料を塗ることで、耐久性が向上。
ウッドデッキ作りは楽しいDIY作業ですが、安全対策を怠ると大きな事故につながる可能性があります。まず、作業中は必ず手袋やゴーグルを着用し、木材のささくれや工具の使用によるケガを防ぎましょう。また、電動工具を使用する際には取扱説明書をよく読み、正しい使い方を守ることが重要です。
さらに、デッキの構造自体も安全性を考慮して作る必要があります。束柱や根太はしっかりと固定し、ぐらつきがないか入念に確認しましょう。床板を設置する際には5mm程度の隙間を確保し、水はけを良くすることで木材の劣化を防ぎます。デッキの使用頻度が高い場合は、特に床板の固定が緩んでいないか定期的に点検しましょう。
最後に、ウッドデッキを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。年に1回はネジの緩みや木材の劣化をチェックし、必要に応じて防腐処理や再塗装を行うと、デッキの寿命を延ばすことができます。安全で快適なウッドデッキを楽しむために、これらのポイントをしっかりと押さえて作業を進めましょう。
今回は、DIY初心者の方でも安心して取り組めるウッドデッキの作り方についてお伝えしてきました。必要な材料や道具のリスト、設計から組み立て、仕上げの工夫まで解説しているので、こちらの記事を参考にして、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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