メニュー

秋田市・潟上市で輸入住宅の新築やリフォームは住広ホーム|インターデコハウス秋田

COLUMN コラム

寝室をオシャレな北欧風にするコツ!おすすめのインテリアや事例も紹介

北欧
寝室をオシャレな北欧風にするコツ!おすすめのインテリアや事例も紹介

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

一日の疲れを十分に取るためには睡眠が大事ですよね。快適な睡眠を得るためには寝室にいてリラックスできることが重要だと思います。

寝室にいるのになかなか寝付けないような空間だと落ち着かないですし、何より睡眠を十分に取ることが出来ないので疲れも溜まっていく一方ですよね。

新築一戸建てを検討していくと、外観やリビング・ダイニング・キッチンなど人の目に触れる部分や多くの時間を過ごすための空間にばかり目が行ってしまい、「リラックスできる寝室を作る」ということを目的とされている方は少ないかもしれません。それでも、北欧デザインのインテリアなどで飾った家であれば、寝室も北欧デザインで快適にしていきたいですよね。

そこで今回は「寝室をオシャレな北欧風にするコツ」についてお伝えしていきます。おすすめのインテリアや北欧風寝室の事例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

寝室を北欧風のオシャレな空間にするコツ

■ポイントは配色

寝室は落ち着いたトーンのコーディネートで北欧風の空間にできるととてもリラックスできそうですよね。北欧風のコーディネートには配色にルールがあることをご存知ですか?

北欧インテリアと配色バランスでおしゃれコーディネートの部屋づくり」でもご紹介していますので併せてお読みください。

メインカラーとアクセントカラーで北欧デザインの配色をすることができます。詳しくは下の事例でもお伝えしているのでじっくり読んでみてください。

■観葉植物を置く

配色の他にも観葉植物を配置することでリラックス効果も生まれますし、北欧雑貨などとのコーディネートも抜群です。少し背の高い観葉植物などを寝室に1つ配置するだけで大きく雰囲気が変わります。

■間接照明やキャンドルで癒し空間に

北欧の暮らしに欠かせないのが「灯り」です。実際の北欧の暮らしではキャンドルが欠かせないアイテムです。寝室を北欧風にするならサイドテーブルにキャンドルを置いて灯りを楽しむのも良いですが、ベッドサイドにキャンドルを配置するのが怖い場合は類似のスポットライトや間接照明でも良いでしょう。

陰影を楽しめるような明るさの照明があると良いですね。

■アートパネルを飾る

お気に入りのポスターや写真、好きな柄のファブリックなどをパネルにして置いたり、壁にかけたりするのも北欧スタイルです。

アートパネルは北欧インテリアにもよく取り入れられています。あるだけで北欧感やオシャレ度が増すことは間違いありません。お部屋の雰囲気に合ったデザインや色・柄を選ぶと統一感が出ます。

アートパネルについては「簡単に取り入れられる北欧スタイルのアートパネル」という記事に詳しく書いています。タイトル通り、誰でも簡単に取り入れやすく、これだけでも部屋の印象を変えやすいので、興味のある方は併せてご覧になってみてください。

■カーテンや寝具を北欧ファブリックに

これもまた寝室を簡単に北欧風に見せる方法の一つです。枕カバーや掛布団カバー、ベッドにかけるマルチカバー、ブランケット、クッションなどを北欧デザインのファブリックにするだけ。

お店で既製品も売っていますが、好きなデザインの生地を購入して、オリジナルのものを作ることもできます。現在は北欧の有名なテキスタイルブランドをはじめ、さまざまなデザインの北欧ファブリックが販売されていて、選ぶだけでも楽しめます。

こちらも後ほど事例をご紹介しますので、どんな雰囲気か確認してみてくださいね。

寝室におすすめな北欧風オシャレインテリア

【TRIPOD(トリポッド)】Re:CENO

https://www.receno.com

丸みのあるシェードと3本脚のフォルムが特徴的な北欧デザインのスタンドライトです。リネンのファブリックシェードに天然木というナチュラル素材でほっこりとしたぬくもりの感じられる風合いが北欧テイストに良く合います。

【NESNA(ネスナ)】IKEA


https://www.ikea.com

ベッドサイドに最適なサイドテーブル。素材は耐久性に優れたガラストップと丈夫な竹製。「軽くて、丈夫。しかもコスパ良し。」「組み立て簡単。見栄えよし!」「ちょうど良い大きさでシンプルで使いやすいです。」など、ショップホームページのレビューでも高評価です。

レビューにもあるように消費税込みで1,999円なので、たしかにお手頃価格ですよね。サイズは幅36cm、奥行き35cm、高さ45cm。シンプルなデザインなので、場所を選ばず、寝室以外の場所でも使えそうです。

【ブランケット・フリークロス・マルチカバー】びっくりカーテン

https://www.bicklycurtain.com/

これからの季節、寒くなりますから写真のようなあたたかみのあるブランケットをベッドに掛けてもいいですね。北欧カラーや北欧デザインの柄があしらわれたものをさらっと掛けるだけで、オシャレなアクセントになります。

クッションやカーテン、小物などに合わせた色を選ぶのがおすすめです

【カーテン】びっくりカーテン

https://www.bicklycurtain.

例えば、こちらのカーテンは北欧フィンランドの有名なテキスタイルメーカー“フィンレイソン”のデザインなのですが、上のラグと同色グリーンでとてもよく合いそうです。

ご紹介しているびっくりカーテンさんでは、フィンレイソン以外にもリサ・ラーソンやマリメッコ、ムーミンなどの北欧デザインが種類豊富にあります。素材や機能性などで選ぶこともできて選択肢の幅が広がります。

多種多様な北欧風寝室の事例9選

①腰壁(パネリング)で本格的北欧スタイル

こちらはインターデコハウスのルオントという商品の寝室の実例写真です。北欧デザインのプランニングを所々にいれています。

まず、壁を見てほしいのですが、腰壁(パネリング)をつけています。北欧住宅はこの腰壁がだいたいの住宅で採用されています。腰壁は通常の壁紙仕上げよりもコストは高くなってしまいますが、主寝室のみに腰壁を採用するなどポイントで使用するのも北欧スタイルのデザインにするポイントになります。

また、左側の照明は割と下の方までコードが伸びていますよね?これも特徴かとおもいます。北欧ではキャンドルや間接照明を利用した灯りの生活が多く、部屋全体を蛍光灯で明るくするというよりも間接照明のような灯りが特徴です。

先程お伝えした部分ですね。キャンドルを間接照明として採用している北欧の雰囲気を演出するためには、このような間接照明を利用するのが特徴です。

北欧デザインは自然素材を使用したものや、アクセントカラーやグレイッシュな配色などが特徴です。配置してあるインテリアも白と木の色がうまく北欧らしさを演出していますよね。

②スタイリッシュな北欧モダンスタイル(無機質素材×自然素材)

こちらは白とダークトーンのカラーリングの寝室です。先程の寝室とはまた違い、配置している家具のカラーリングがアルミ色と黒ですね。

壁掛けのアートフレームも黒を採用しています。ベッドリネンなどもダークカラーを採用していますが、部屋全体が白なので、暗いイメージはつかないですよね。

このように部屋の床や壁のベースカラーを白にしている場合は、ベッドリネンを変えることで雰囲気がガラッと変わります。写真の例は茶系のベッドリネンを採用していますが、このカラーを暖色系に変えるだけでも部屋のイメージが変わるので季節ごとに変化を楽しむことも可能です。

写真では見切れていますが、室内に観葉植物があるとリラックス効果が増します。観葉植物は背の高いものを部屋に一つ置いておくだけでも緑と木の色がアクセントになりますし、鉢のカラーをブルー系にしたり黒・白にすることでも部屋の雰囲気は変化します。

ベースカラーとアクセントカラーを考えてメインのインテリアの配色を考える楽しみも増えます。部屋の中にグリーンがあるとリラックスもできますし、間接照明の灯りがキレイな陰影を映し出すので居心地の良い空間になります。

先程の寝室に続くウォークインクローゼットからの眺めです。ウォークインクローゼットと寝室の間には扉を付けていません。

扉をなくすことでコストダウンにももちろんなりますし、空間を圧迫することが少なくなります。また、何より収納の中を整理整頓しておく癖がつきます。

クローゼットの中をきれいに保たなければ、こちらの写真のように扉をなくしたプランだと、部屋の中までごちゃごちゃしたイメージになってしまいますよね。

そうならないためには、写真のようなカゴや箱をうまくつかって収納をするようにしましょう。また、色・柄の多い洋服などは大きめの布で覆えば見た目も気になりませんし、ホコリなどの付着も防ぐことができます。

新築でマイホームを建てた方の多くはインテリアだけではなく、このように収納にも工夫をしてストレスのない暮らしを実現しています。

③ウォールステッカーを活用した子どもが喜ぶ寝室

こちらの寝室は子供部屋です。お子様の部屋も配色を整えておくことで北欧スタイルを演出することができます。お子様の部屋は大人の部屋と違って、たくさんの色が混在します。とくにおもちゃや絵本などたくさんの色が混在しますよね。

そのため、こちらの子供部屋は全体の配色を柔らかいカラーリングにし、壁にはウォールステッカーを貼っています。なかなか毎日こども部屋をキレイに保つことも難しいと思います。

色を揃えてステッカーでどこに何を収納するのかなどお子様にもわかりやすくしてあげることで、インテリアの雰囲気を保ちながらお子様も楽しんで片付けができるようになります。

ウォールステッカーはすぐれもので、キレイに剥がすことが出来ますのでお子様の成長に合わせたり、季節にあわせて張り替えることが可能です。

キャラ物の壁紙などを採用してしまうと、高校生くらいになったお子様は「もっと違う壁紙にしたい」なんてこともよくある話です。なので、お子様といつまで一緒に暮らすのか。ということも考えて子供部屋をつくってあげましょう。

意外とシンプルにつくってあげて、成長に合わせて自分で模様替えが出来るようになっている方が楽しんで生活をすることも出来るかもしれませんね。

④書斎からウォークインクローゼットまでオープンな寝室

こちらの寝室は先程までの寝室と違い、床の色が木の色合いです。床材の色と合わせたベッドフレームを採用しています。

カーテンは布地のカーテンではなく、ブラインドを採用していますね。ブラインドを採用することでスタイリッシュさを演出できます。

ベッドリネンやクッションカバーのカラーリングを合わせていますので部屋全体の統一感が出ています。例えばこの部屋に観葉植物を置いたり、アートのカラーを変えたりすることでも雰囲気を変えることができます。

一度設置したものをそのままにするのではなく、デザインも楽しんで変化させていくことがマイホームで暮らす楽しみではないでしょうか。

高価なものを飾るのが全てではなく、自分が気に入ったものを配色を考えて自分なりにコーディネートしていくことも楽しんでいただけると良いかと思います。

こちらの写真の寝室は[寝室ー書斎スペースーウォークインクローゼット]という並びになっています。向こう側に見える書斎スペースやウォークインクローゼットの中までも見渡すことができるプランです。

ちょっとした書斎スペースがあるだけで、気分を切り替えることもできますし、リモートワークなどをする方であれば、「このスペースに居るときは仕事モード」と切り替えることも出来ると思います。

書斎という部屋を作ることも一つの考えですが、このような書斎スペースをつくることも注文住宅では可能ですのでぜひご相談いただければと思います。

⑤落ち着きのある北欧ヴィンテージテイスト

引用元:https://roomclip.jp/myroom/2522379

重厚感のあるヴィンテージ家具がひと際目を引きます。チェストの上には植物や雑貨がディスプレイされており、それがまたオシャレな印象に。壁紙やカーテン、寝具の色を同系色でまとめています。

ファブリックパネルの黄色がさりげなく空間のアクセントとして効いています。こうした配色バランスはとても参考になりますね。

⑥モノトーンインテリアがオシャレな子ども部屋

引用元:https://roomclip.jp/photo/Drzo

息子くんのお部屋を北欧雑貨が好きなママがコーディネート。モノトーンで統一されたスタイリッシュなお部屋です。白を多めに配色すると重たい印象にはなりませんね。

⑦間接照明のやさしい灯りに包まれる癒され空間

引用元:https://roomclip.jp/photo/18AF

枕元のサイドテーブルにはキャンドルやアロマが置かれています。テーブルライトはイケアのもの。やさしい灯りでほっこりリラックスできそうな寝室です。

⑧北欧ファブリックでセンスアップした寝室

引用元:https://roomclip.jp/photo/Bed4

スウェーデン南部のホームテキスタイルブランド“クリッパン”のブランケットをベッドカバーにしています。クッションカバーはフィンランドのインテリアブランド“アルテック”のものです。

ウッド調のブラインドやかごバッグとの相性も良く、コーディネートの参考になります。

⑨アーティスティックなロールカーテンが印象的な寝室

引用元:https://roomclip.jp/photo/cYp1

大胆な柄のロールカーテン生地はマリメッコのもの。右奥のサイドテーブルに置いてある照明はルイスポールセン、ペンダントライトはアルテックと部屋中のものを北欧のものでまとめています。

一つ一つデザイン性の高いものですが、メリハリがあって全体的に調和がとれているのですっきりとまとまった印象を受けます。たくさん色を入れすぎないというのも上手くコーディネートするコツですね。

まとめ

今回は、「寝室をオシャレな北欧風にするコツ」についてお伝えしてきました。さまざまな事例をご紹介しましたが、お好みに近い雰囲気のものはありましたか。

リビングやダイニングだけではなく、一日の疲れをとるための大切な部屋である寝室。自分たちが一番リラックスできるような家具や照明、小物などを揃えて配色で北欧スタイルを演出してみてください。

自分には難しいと感じた方は、まずは好きなテイストの写真を集めるとイメージしやすくなりますよ。そして、その雰囲気にあう照明やインテリアを探してみてくださいね。

お家づくりでのご相談はいつでもお気軽にお問合せください。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram

この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

同じカテゴリの記事

輸入住宅のガレージの種類と特徴は?作るときの注意点も解説

北欧風のダイニングを作るポイントは?選び方や実例を紹介

輸入住宅がピッタリなライフスタイルは?理想の家作りと生活

北欧風の子ども部屋を作るコツは?おすすめアイテムや実例を紹介

一覧に戻る

ご相談・お問い合わせ CONTACT

ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!

TEL.
018-883-1135

お電話受付時間 9:00 〜 18:00

資料請求

資料請求

まずは資料を見てじっくり検討をするところから始めたいという方はこちら

資料請求をする
セミナー・イベント情報

セミナー・イベント情報

まずは住広ホームの家づくりを知るところから始めたいという方はこちら

イベント情報を見る
無料相談

無料相談

気になること、不安や相談ごとをすぐに解消したいという方はこちら

相談会に参加する