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輸入住宅は土地が必要?土地を探すときのポイント

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輸入住宅は土地が必要?土地を探すときのポイント

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

「マイホームをそろそろ建てたいな」「だけど土地ってどうやって探したらいいのかな」「とりあえずインターネットを見てみよう」家づくりを考えている方は皆さん同じことを考えていらっしゃいます。

輸入住宅を建築する方の多くは土地探しから家づくりが始まります土地を探すと言ってもどんなポイントに注意して探したら良いかを知っている人は不動産の仕事をしている人くらいではないでしょうか。

例えばインターネットで土地探しをしても多くの方が目にするのは「立地」「価格」「大きさ」の3項目くらいですよね。

その他に記載されている内容も不動産用語などをそもそも知らなければわからないことがたくさんあるかと思います。

インターネットで見つけた土地を問い合わせて現地に見に行って立地の良さや周辺環境のことはわかっても、実際に自分たちが希望する住宅がこの土地に建築できるのかどうかの判断はできないですよね。

じゃあどのように土地を探したら良いのか実際に私がお客様にお伝えさせていただいていることを、今回はご紹介していきます。

輸入住宅は土地が必要

輸入住宅を新築で建てるにはまず「土地」が必要になります。新築住宅を建築する人のほとんどが土地の購入から家づくりが始まります。

将来住宅を建築するために土地を買っておいた。という方はごく少数です。親や祖父母から土地を相続するというような方もいますが、圧倒的に多いのは土地の購入から始まる方です。

輸入住宅を建築するためには土地が必要という当たり前のことを書いてありますが、どのような基準で土地を探したら良いのでしょうか。

建てたい建物の理想はあるし、立地環境にも理想があってこだわりたい。でも実際には予算に上限もあるので自分たちの理想の土地が見つかるのか不安。

という方が多くいらっしゃいます。35坪の建物・物置・車2台分の駐車スペース・家庭菜園用の庭。これだけの要望を叶えられる土地の大きさは一体どのくらいなんだろう?

土地を購入しなければ家づくりが始まらないのはわかっているけどどのような土地が自分たちの理想かまだわからないという状態から家づくりはスタートするのです。

まずは土地が必要だけど自分たちの理想の家づくりに合う土地探しに方法を考えなければいけません。

輸入住宅の土地を探す前の準備

建築予算を把握しよう

輸入住宅を建築するためにはまず自分たちの建築予算を把握しなければいけません。なんとなく「3,000万円以内かな」とか「月々7万円くらいだったら大丈夫かな。」

といった漠然とした費用感はあっても実際に希望する土地に理想の建物を建てた場合建築費用がいくらかかるのか。住宅ローンはいくらまで借りられるのか。月々の返済が可能なのか。

ということを知っておかなければいけません。そのためにはまず上記の図のように総予算から建物・土地・諸費用に予算分配をしなければいけません。

例えば、どの住宅会社で建築をするかまだ決めていない段階で土地を先に探しに行った場合、土地の価格が決まってしまうので建物にかけられる予算を調整することができなくなってしまいます。

予算に余裕があり現金で土地を購入する方もいらっしゃいますが、建築前に地盤調査をすると地盤補強が必要で更に費用がかかってしまう。ということもあります。

土地探しを本格的にするまえにはまずは自分たちの家づくりにかけることができる総予算を知る必要があります。

そして自分たちが希望する建物のコストがどのくらいかかるのかも知っておかなければいけません。そうすることで土地にかけられる予算を予め知っておくことができます。

土地選びの優先順位を決めておこう

なかなか100%満足の土地は見つからないのです。好条件で価格が安い土地はないと考えておくべきでしょう。希望の土地の80%くらいの条件が満たされている土地に巡り会えたらその土地に決めると良いと思います。

これが優先順位を決めておくということです。立地・価格・大きさ・周辺環境など土地を決定するための要素はたくさんあるかと思います。

例えば、事前に資金計画をして土地にかけられる予算を決めておけば、予算内だけど立地は理想じゃないけど。というような場合にも決断することが可能になります。

立地や大きさは良いけど予算オーバーというような場合には、総予算が決まっているので建物の予算を削らなければいけなくなってしまいます。

そうすると希望の建物が建てられなくなってしまいます。そうならないためにもどのような条件が揃ったら決断できるのかという優先順位を決めておくことをおすすめします。

決断を躊躇している間に他の人に買われてしまうということもよくある話です。なので、インターネットでどこの地域にどのくらいの金額で土地が売っているのかを調べることは良いですが、本格的に家づくりを検討するのであれば自分たちが家づくりにかけられる総予算を知り、予算分配をして自分たちが土地にどのくらいの予算をかけることができるのかを予め知っておかなければいけないのです。

「土地だけを探しています。」というお問い合わせを稀にいただくこともありますが、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では土地だけのご紹介はしておりません。私たちの会社で家づくりを進めていただけるお客様にのみ土地をご紹介させていただいています。

私たちの会社で家づくりを進めていただけるお客様であれば予算分配もしっかりとすることができ、土地探しをしても決断するポイントを予め決めてあるのでスムーズに家づくりを進めることができます。

輸入住宅の土地は住宅会社と一緒に探す

「建物=住宅会社」「土地=不動産会社」と思われている方は多いのではないでしょうか。もちろんこれは間違いではありません。住宅会社でも土地探しはしてくれますが、圧倒的に不動産会社のほうが情報を多く持っている地域などもあります。

ただ、よく考えてみてください。家づくりを考えている自分たちの家を建ててくれるのは不動産会社でしょうか?不動産会社ではなく、住宅会社が建てますよね。

自分たちの家づくりへの想いは誰が一番知っているでしょうか?おそらく住宅会社ではないでしょうか。住宅会社がお客様の家づくりへの想いを一番知っているのであれば住宅会社と土地探しをするのがベストだと思いませんか?

土地だけを販売する不動産会社の場合は、その販売した土地にどのような建物が建つのかは知らないのです。土地の間口や奥行きなどの大きさなども含めて希望の間取りの家が建つかどうかはそもそも知らないことがほとんどです。

住宅会社と一緒に土地探しをするということのメリットとしては、家づくりにかけられる総予算を把握してくれているので何かと安心できる点です。また、自分たちの探しているエリアに希望の土地が出てこなくても、同条件で希望の家を建築できる土地を提案してもらえます。

土地は購入して終わりではなく、土地の上に建物を建築しその家での暮らしが快適でないと意味がありません。家づくりのスタート段階である土地探しも進め方を間違えてしまうと家づくりがスムーズに進みませんのでご注意していただければと思います。

価格が安い土地にはそれなりの理由もある

希望しているエリアに相場よりも価格が安い土地があった場合は「掘り出し物」と思って購入をすぐに決断してしまってはいけません。相場より価格が安い土地にはそれなりの理由があるのです。

例えば、傾斜地であれば、土地を平らにする工事費用がかかります。地盤が弱い土地だと将来、家が傾かないようにするための杭工事などが発生する可能性があります。

また、家を建てたり庭や駐車場に出来ない部分が多い旗のような形状の旗竿地や駐車スペースにしたい部分の前に電柱が立っていたり、歩道との段差があり車の出し入れが困難な土地など、相場よりも安い土地には理由があるのです。

土地代の他にもかかってくる費用がプラス200万円だったとしたら、最初から200万円高い土地を選んでいた方が良かったという結果になる場合があるのです。

このようなことが後々発覚して後悔しないようにするためにも、住宅会社の営業マンと一緒に土地探しをすることをおすすめします。

輸入住宅は中古でも買える?

ここまで新築で輸入住宅を建築するための土地探しについてご紹介してきました。しかしここ数年は土地が不足しています。

家を建てたいお客様が増えているので土地の価格が高騰していたり、大手ハウスメーカーが建築条件付きで土地を造成販売していたりと、秋田だけではなくどの地域でも土地の問題が深刻化しています。

輸入住宅を手に入れるためには新築に限らなくても良いのです。

中古住宅の輸入住宅を探すという方法もあります。中古輸入住宅についてメリットとデメリットを書いた記事もあるので詳細はこちらの記事も読んでみてください。

中古輸入住宅を探すためには注文住宅会社に相談に行っても見つかりません。

不動産売買を行っている不動産会社に行く必要があります。

事前にSUUMOなどの住宅系ポータルサイトなどでも検索をしてみると良いでしょう。

おそらく輸入住宅の場合は築年数にもよりますが、建物自体が大きいケースがほとんどなので建物総額を見るとびっくりすることがあります。

中古流通している輸入住宅は40坪以上の大きさのことが多くあります。そのため価格も高いですが、部屋数が多いこともよくあります。

「細部にまでこだわって注文住宅で建築した家」という印象が強くなるでしょう。

しかし、その建物の大きさで実際に新築を建てた場合の金額と比べると安くなっています。

中古で輸入住宅を探す際には、立地はもちろんですが、築年数や建築した施工会社がどこなのかも知っておきたいポイントです。

ツーバイフォー工法なので増改築がしにくいため、リフォームで間取りの変更が難しかったり、部品が海外取寄せ品で既に廃盤になったりしているケースもあります。

輸入住宅を中古で購入する際には、まずは自分たちの家づくりの優先順位を再度確認することと、家づくりのための総予算を知っておく必要があります。

その上で新築で土地を探して輸入住宅を建築するか、中古輸入住宅を探して購入するかを決めると良いでしょう。

 

まとめ

今回は、輸入住宅の土地を上手に探す方法をご紹介してきました。冒頭でもご説明したとおり、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では土地だけのご紹介業務は行っておりません。

私たちと一緒に家づくりを進めていきたいというお客様にのみ土地探しから家づくりのお手伝いをさせていただいております。住宅建築をメインとしている住宅会社には多いことかと思いますが、誤解を招かないようにするためにご説明させていただきました。

せっかくの家づくりだから一切の妥協をしないためにも、土地探しには優先順位をつけておくことと、住宅会社と一緒に土地を探すことをおすすめします。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では「家づくりはじめの一歩セミナー」というセミナーで住宅ローンや土地探しのことはもちろん建物のデザインやプランについてもお話させていただいております。

会社の横に住宅展示場もありますので、新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

 

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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