メニュー

秋田市・潟上市で輸入住宅の新築やリフォームは住広ホーム|インターデコハウス秋田

COLUMN コラム

秋田移住ブログを紹介!ブログから見る秋田の長所と短所は?

秋田の住宅事情
秋田移住ブログを紹介!ブログから見る秋田の長所と短所は?

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

こちらの記事をご覧になってる方の中には、「秋田 移住」といったキーワード検索から来ていただいた方もいらっしゃると思います。地方への移住を考えていらっしゃる方や、その中でもとりわけ秋田に興味関心があるという方などさまざまでしょうね。

これまでの記事でも秋田移住に関連する情報をいくつか書いてきましたが、「実際の移住生活ってどうなの?」というところも知りたいですよね。良いところもあれば不便に感じることもあるでしょう。

今回は実際に秋田に移住した方のブログを紹介しながら、その方たちが感じる秋田の良いところやイマイチなところなどをご紹介していきたいと思います。移住を検討中の方にとっては先輩移住者のリアルな声はとても参考になると思いますので、ぜひご覧になってみてください。

秋田に移住した人のブログを紹介

『秋田県で暮らす日記』

大型自動車免許の合宿で滞在した大館市が気に入り、神奈川県横須賀市からIターンをしたさちこさんが実際に住んでみて面白いと感じたことや大館市ならではの魅力的な物事を一年間の日記で記しています。

「名産・土産・作品」「風景」「食べ物・お酒」「古民家・家庭菜園」「仕事・車」「寒さ・防寒・雪」「観光・イベント」「人・団体」「温泉・お店訪問」「近県・他県と秋田」と細かくカテゴリー分けされています。ブログは写真付きで短文なので読みやすくなっています。

『あきた、ていじゅう日誌』

元々、出身が秋田県秋田市のやまもとさん。高校卒業後から就職で東京勤務、横浜在住で37年間サラリーマン生活を送っていましたが、定年退職を機に秋田県山本郡三種町での田舎暮らしをスタート。

移住に至った経緯をご自身の心情の変化を交えて書かれていますので、共感できる部分もあるかもしれませんね。秋田県や三種町の紹介はもちろん、気になるけどなかなか聞けないお金(定住準備費用や土地取得費用など)のことについても公開してくれているので参考になるのではないでしょうか。

『ド田舎で運命を開く!逆輸入 田舎移住ブログ』

西オーストラリア・パースに15年在住し、パースの公立病院でナースとして働いていたチュールトンかやのさんのブログ。ご主人のふとした一言をきっかけに秋田移住を意識するようになるのですが、たくさんの不安要素に自問自答しながら揺れ動く気持ちが決断までの話で書かれています。

秋田県の山奥に移住後は看護師を引退し、地元のお店でパートをしているそうです。移住生活の日々が綴られているのですが、それ以外にも「秋田でやりたいこと」「田舎クッキング」「畑日記」「楽しいDIY生活」「秋田弁講座」など内容が充実していて楽しく読めます。

『A‐turn Family Project’s Blog』

2018年12月に移住の準備を始め、2020年に東京都吉祥寺から秋田県大仙市に家族で移住されたHiroさんのブログ。家族は奥さんと小学生の娘さん。Hiroさんは元々大仙市の出身で、地域や地球に貢献&恩送りをしたいという想いも移住へのきっかけになったそうです。

人生で初めて土地物件を購入し、古民家を自分の手で解体しリノベーション。飲食店を構え、地域の方たちに支えられながら朝市やナイトマーケットなどのイベントも精力的に参加し、自分たちらしくいられる心地良い居場所づくりをしている様子が書かれています。

『”秋田暮らし”はじめの一歩』

こちらはブログではなく、秋田県移住・定住総合ポータルサイトなのですが、このサイトの中には「移住者インタビュー」や「秋田暮らしMovie」といったコンテンツがあり、移住された方の暮らしの様子を伺うことができます。

Movieの中には、上でご紹介したブログ『A‐turn Family Project’s Blog』のご夫婦も登場しています。秋田の魅力をたくさん見つけることができるので、こちらもぜひ併せてご覧になってみてください。

ブログから見る秋田の良いところ

・自然が豊かで食べ物が美味しい

「食べ物が美味しい!」というのはどの方のブログを見ていても美味しいものがたくさん紹介されているので、みなさんにも伝わるのではないでしょうか。秋田県は四季折々の豊かな自然も魅力の一つで、海の幸や山の幸にも恵まれています。

自分で家庭菜園や畑を作っている方も多く、農林水産省の発表によると、2019年度の食料自給率(概算値)は205%で3年連続で全国第2位となっています。

稲作が盛んで、米農家からまとめて仕入れる一般家庭もあります。新鮮でおいしいお米を毎日食べられるというのは日本人なら誰しもうれしいですよね。

ブログでも「米農家さん直々の新米の味は、秋田に来て感動したことの一つです。」と書かれてありました。

米どころは酒も美味い。秋田県内には37の蔵元があり、ブログでは秋田で作られた日本酒も多く紹介されています。寒冷多雪の気候がもたらした「寒仕込み」は雪国ならでは。秋田の良質な水と米、独特の酒造りの技によって「酒のくに」としても注目されるようになりました

・親切でお世話好きの人が多い

秋田の県民性として、保守的で慣れ親しんだ環境や人を大切にします。仲間意識や郷土愛が強いのも特徴と言えます。

移住後にその地域に馴染むためには、コミュニティや地域のイベントなどに参加し、ご近所の方たちと良好な関係を築いていくことも大切ですよね。秋田でお店を開いたり起業するにも地元の人脈網は強力な力添えになることでしょう。

「はじめましてにも関わらず、皆さんとても気さくに話して下さり、都会に比べて距離感が近く感じた気がします。丁寧で温かい感覚」と書かれていたのは大仙市のHiroさん。

また、別の方の話では、移住して車がなかったため職場まで歩いていると、見慣れない人を珍しがって声をかけてくれたとか。中には車で職場まで送ってくれた方もいたそうです。こうした人の温かさは秋田ならではなのかもしれませんね。

・お祭りがたくさん

秋田と言えば、東北三大祭りの一つ「秋田竿灯まつり」は全国的にも有名です。他にも「毛馬内盆踊り」「花輪ばやし」「大曲の花火競技大会」「横手かまくら」「なまはげ」など春夏秋冬問わずにお祭りが催されています。

そうしたお祭りの中には、国指定重要無形民俗文化財に指定されているものも多くあります。伝統行事や祭事を重んじ、代々継承されてきたことが伺えます。

・メンタルや体調が好転

秋田の良いところと言うよりも、秋田に来て良かったことになりますが、体調やメンタル面での変化があったと書かれている方もちらほら。

例えば、寝つきが良くなり、すこぶる調子が良くなったというやまもとさん。会社員当時は眠りにつくまで1時間かかっていたのが、移住した途端バタンキューなのだそうです。「快眠は心地良いものです。朝すっきり目覚めると、それだけで好い一日であるような気になります」と書かれています。

また、「秋田に来て、収入面などで東京での生活に及ばない部分もありますが、自分の体調やメンタルの変化に気付く余裕ができたことは大きな変化です」という方もいらっしゃいます。

東京では毎日が忙しく、慌ただしく過ぎ去っていく一日。通勤だけでも片道1時間半~2時間かかり、家族とゆっくり過ごす時間もなかったという方が、秋田に来てからは家族との時間が圧倒的に増えたとおっしゃっていました。これは家族にとっても嬉しい変化でしょうね。

・子育て支援が充実&学力トップクラス

以前、『秋田移住に関する補助金・支援金まとめ!』という記事でも書いた通り、さまざまな移住支援が用意されているのですが、県や市町村では子育て支援にも力を入れています。

「補助が充実していることで不安が解消され、移住の後押しとなりました。子育て面での補助もあり、収入は減ったものの、より裕福に暮らしている感じがします」これはポータルサイトの「秋田暮らしMovie」で語られていた言葉です。

県では子育て家庭の経済的な負担を減らすために、保育料や子育てサービスの利用料、医療費を助成する取り組みが行われています。秋田市では、保育料無償化事業、預かり保育助成事業に取り組んでいます。

学力トップクラスというのは、全国学力テストで秋田県は成績上位の常連県となっており、全国から多くの教育関係者が視察に訪れるほど。

その背景には、早くから少人数学級を導入して子ども一人ひとりをより丁寧に見るようになったことや、子ども同士で探究させたり、投げかけ合うといった探究型の授業を20年も前から実践し、主体的思考力を養ってきたことがあります。家庭学習も習慣化されています。

このように子育て世帯には魅力的な環境が整っています。

ブログから見る秋田のちょっとイマイチなところ

秋田県と言えば、特別豪雪地帯に指定されており、ゲリラ的な豪雪や暴風をともなう降雪などもあります。移住された方たちも、雪に悩まされている様子がブログの中で書かれていました。

地域によって積雪量がだいぶ違ったりもするのですが、多い地域では雪かきが大変な重労働になっています。本当に多い時には雪かきしているそばからどんどん積もっていくので、数時間から半日かかるなんてこともあります。

仕事が終わって「さあ帰ろう」と外に出たものの、雪かきをしないと帰れないほど降り積もった雪を見るとうんざりしてしまいます。

ブログの中には、寒さで初めて車の窓が凍結した朝、氷の除去に手間取り家を出遅れたといったことも書かれていました。秋田に来て初めての経験だったそうですよ。運転中に視界が全く見えなくなるホワイトアウトも経験され、恐怖を感じたそうです。

毎年のこととは言え、地元民であっても大雪は大変ですから、移住されて来た方にとっては初めてのことも多く戸惑うこともあるでしょう。

東京から移住されたHiroさんのブログには「停電や自衛隊派遣や雪下ろしでの事故など災害レベルの情報が県内を飛び交い、大雪の自然の威力に全然適応できない」と書かれてあり、困惑具合が伺えました。

それでも悪いことばかりではありません。そんな時こそ秋田の県民性が発揮されます。以下、Hiroさんのブログに書かれてあった内容です。

「雪寄せコミュニケーション、近所の方々と助け合ったり、知らないひとでも車がハマれば助けてくれたり。雪寄せボランティアグループがいくつも発足し、高齢者の家や農家の果樹を救ったり。宿や温泉のボランティア解放や、食事の寄付など数えきれないドラマの話題に胸が熱くなりました」

以前、『秋田移住のメリット・デメリットは?移住時のやることリスト』ではお店や飲食店が少ないことや自家用車は必須ということについても書きました。確かに、田舎暮らしになりこれまでの生活と比べて不便と感じることもあるかもしれません。

しかし、不便さも含めてそこでの生活には慣れていくでしょうし、ブログを書いている方たちはそれ以上に、そこでの暮らしに魅力を感じているようでした。

心に余裕が持てるようになった、体調が良くなったといったちょっとした変化にも喜びが感じられます。

新しい出会いや未体験のことも一つの経験として前向きに捉えることが、そこでの暮らしを楽しくするコツなのかもしれませんね。

秋田県への移住・就職を成功させるためのポイント

まずは、移住先の情報収集をしっかりとすること。元々地元民でUターンする場合は地域のことをある程度知っているかもしれませんが、それでも数年経てば変わっていることも多くあるものです。

実際に足を運ぶには時間も費用も労力も有しますのでなかなか難しい場合もあると思いますが、それでも移住前には一度見に行くことをおすすめします。

ご紹介したブログの方たちもやはり現地を訪問されています。情報収集しつつ、町の雰囲気だったり、そこに住む人たちだったりを肌で感じることはとても大切です。

それから、移住支援制度については事前にしっかりと調べておきましょう。県だけでなく、市町村別に用意されているものもありますし、重複申請できずにどちらか選択しなければならないものなどもあります

ブログの中では秋田県の移住支援制度の豊富さに驚きつつ、移住前にもっと下調べが必要だったという反省も書かれていました。

「秋田県はせっかく豊富な移住支援制度があるのに、自分から積極的に情報収集しないと活用しづらいなぁ~、と正直最初は感じました」とのこと。

移住支援以外にも就業支援や子育て支援などもあります。移住には費用的負担もかなり大きいですから、そうした支援制度はなるべく有効活用していただきたいと思います。

そして、移住してからは地域住民と良好な関係を築くこと。人付き合いが苦手という方もいらっしゃると思いますので、無理のない程度で良いと思いますが、先にも書いたように、困った時に助けてもらえることも多くあります。ご近所さんからのお裾分けといった交流も多いようです。

お付き合いしていく上での最低限のマナーとして、挨拶をしっかりするといったことは当たり前ながらに田舎暮らしではとても大切になってきます。

まとめ

今回は、移住した方のブログから良いところやイマイチなところをご紹介しました。移住者だからこそ気づける、その土地の良さというものもありますよね。

移住のきっかけや理由などは人それぞれ違いますが、たくさんの不安を抱えながら、その一方で大きな期待と強い意志を持って行動されているのがよく伝わってきました。

移住されてからのストーリーもさまざまですが、秋田での移住生活を楽しんでいる様子を見るとこちらも嬉しくなります。今回ご紹介したブログや秋田県移住・定住総合ポータルサイトなども情報収集の参考にしてみてくださいね。

移住の際のお家づくりのご相談ももちろん承っておりますので、お気軽にお問合せください。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram

この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

同じカテゴリの記事

輸入住宅のガレージの種類と特徴は?作るときの注意点も解説

北欧風のダイニングを作るポイントは?選び方や実例を紹介

輸入住宅がピッタリなライフスタイルは?理想の家作りと生活

北欧風の子ども部屋を作るコツは?おすすめアイテムや実例を紹介

一覧に戻る

ご相談・お問い合わせ CONTACT

ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!

TEL.
018-883-1135

お電話受付時間 9:00 〜 18:00

資料請求

資料請求

まずは資料を見てじっくり検討をするところから始めたいという方はこちら

資料請求をする
セミナー・イベント情報

セミナー・イベント情報

まずは住広ホームの家づくりを知るところから始めたいという方はこちら

イベント情報を見る
無料相談

無料相談

気になること、不安や相談ごとをすぐに解消したいという方はこちら

相談会に参加する