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北欧カラーは取り入れるだけではダメ!オシャレになる配色事例を紹介

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北欧カラーは取り入れるだけではダメ!オシャレになる配色事例を紹介

北欧テイストの部屋づくりをする場合、おしゃれに見せるためには色や柄を上手く使うのがポイントになります。

以前『北欧インテリアと配色バランスでおしゃれコーディネートの部屋づくり』という記事の中でも書きましたが、北欧インテリアは色をコーディネートするといっても過言ではないほど重要です。

ですから、今回は北欧カラーについて解説していきたいと思います。上手な取り入れ方を知らないと、失敗してしまうこともあります。

北欧カラーの配色のコツや取り入れ方を紹介した後には、柄物やインテリアとの組み合わせ方についても事例を参考に紹介します。

北欧カラーって何色?

さて、“北欧カラー”と聞いて皆さんどのような色をイメージしますか?

白?自然に近い緑や茶色?やさしいイメージのベージュ?スタイリッシュなモノトーン?洗練した印象のグレー?ポップでカラフルなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

実はどれも間違いではありません。いずれも北欧インテリアでよく見られる色ですよね。

引用元:https://www.cortina.ne.jp/

こちらは日本でも人気の高い北欧ブランド「marimekko(マリメッコ)」のファブリックデザインです。

ぱっと目を引く鮮やかな色もあれば、落ち着いたやさしい色合いもあり、実際に使われている色はさまざまです

そのなかでも北欧カラーによく見られる特徴の一つとしてあげられるのが「グレイッシュトーン」です。

色鮮やかな色ではなく、灰色がかった少しくすんだ色というとわかりやすいかもしれませんね。

グレイッシュトーンは北欧インテリアの特徴である木製家具にもよく合いますし、モノトーンカラーとの相性も抜群です。

また、アクセントカラーを入れても調和がとれやすく、合わせやすいカラーです。

こうした色を配色バランスを見ながら上手く組み合わせることで、おしゃれな北欧スタイルのお部屋に仕上げることができます。

ただ北欧カラーを取り入れれば良いというわけではなく、配色バランスをしっかり考えることがおしゃれな北欧スタイルの部屋を作るコツです。

北欧風にするには配色が重要

では、そもそも配色バランスって何でしょう?

「配色バランスの重要性はわかったけど、どうしたらいいの?」と思われている方もいらっしゃると思いますので、ここでは北欧スタイルを作るための配色バランスについてお伝えしていきます。

配色バランスは部屋の印象を決める「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の割合を「7:2.5:0.5」にするとバランスよくまとまるとされています。

「ベースカラー」とは、部屋の中でも大きな面積を占める壁や床、天井などの基調となる色で、北欧スタイルでは白やグレーをベースにすることが多いです。

淡い色にすることで部屋を広く見せる効果があります。まずはこのベースカラーを決めます。

「アソートカラー」とは、2番目に大きな面積を占める部分に使う色になります。大きめの家具やラグ、カーテンなどをイメージされるとわかりやすいかと思います。

アソートカラーの取り入れ方は比較的自由度が高いといえます。

例えば、ベースカラーと同系色にすると統一感が生まれますし、逆にベースカラーと対照的な色にするとインパクトのある空間が生まれます。

アソートカラーを複数取り入れても良く、その場合には色のトーンを揃えてあげることで単調にはならず、色彩が織り成すハーモニーや深みを楽しむことができます。

北欧スタイルでは、テーブルやベッドなど大きめの家具に木製のものを選ぶことが多いです。木目を活かした木の風合いが感じられるものがおすすめです。

ベースカラーとの組み合わせ、そしてどこにどのような色を入れるかで部屋のおおまかな印象が決まりますので、どんな印象の部屋にしたいかをしっかりイメージしながら決めていきましょう。

最後に「アクセントカラー」です。

これは小物や雑貨などで鮮やかな色をポイント的に加えるもので、部屋にメリハリをつける効果があります。

アクセントカラーを入れると、そこに視線がいきやすくなりますので、どこに使うかというのもポイントです。

なかには派手な色は苦手という方もいらっしゃると思います。その場合は花や観葉植物などを置くだけでもOK。

誰でも簡単に取り入れやすく、ナチュラルな雰囲気も出してくれるアイテムなので北欧スタイルにも合っておすすめです。

では、これまでお伝えしてきた北欧カラーや配色バランスが実際にどのように使われているのか、実際にインターデコハウスで建てられたお家のインテリアコーディネート事例を見ていきましょう。

北欧カラーを取り入れた事例

北欧グレーを上手に取り入れた部屋

ソファやラグ、時計、花瓶などグレー系を多く使ったリビングで黄色や赤のカラフルなクッションが目を引きます。ドアと上部の三連小窓の枠にも注目してください。

ここにもグレーを採用しています。グレーの割合が多いと重くなりそうな印象ですが、ベースカラーに白や明るめの色の木が使われているので、重たく感じませんよね。

アクセントカラーに明るい色を採用している効果もあります。

やさしい印象のトーンに濃いブルーが映える部屋

白・ブルー・グレーを配色した優しい色合いのコーディネートです。

全体的な色のトーンを揃えることでまとまりのある空間が生まれています。

こちらは新しいアクセントカラーを加えるのではなく、色の濃淡で濃いブルーをアクセントに効かせています。

アクセントカラーに観葉植物を置いた部屋

壁の一面が淡いモスグリーンの白を基調とした部屋に観葉植物がよく合っています。

鮮やかな緑を添えることでナチュラルテイストが感じられる北欧スタイルに。

無理に色を加えようとしなくてもちゃんと観葉植物がアクセントになってくれていますよね。

こちらはアングルを変えたカットです。ドアの色を見てください。壁と同じモスグリーンで揃えています。

こんなところもセンスアップのポイントです。それから奥に見えるダイニングの黒いライトも目を引きます。白が基調なので、この1点だけでも引き締め効果としてはとても有効です。

アクセントに黒を使った部屋

こちらも黒をアクセントカラーに取り入れたダイニング・キッチンです。

キッチン奥の黒い部分は冷蔵庫を収納するスペースとなっているので、通常では上部に少しだけ黒が見える状態になります。(当時はモデルハウス撮影のため、設置していません)

ダイニングチェアを敢えて不揃いのものにして、その中の一つに黒を入れてみるというのも、壁紙で黒が使われているので浮いて見えることなく、おしゃれに見えますよね。

黒の引き締め効果もあってお皿の青色もポイントとして際立ちます。

子どもも喜ぶカラフルな配色の部屋

こちらはドアとカーテン、クッションの色を同じグリーンで合わせています。

ランプシェードや布団カバー、ラグはそれぞれ柄は違いますが、どれもグレー×白という組み合わせでバランスよくまとまっています。

色が増えすぎるとごちゃごちゃした印象になりがちですので、使用するのは2~3色程度までが良いでしょう。

子ども部屋は子どもの好きな色をベースに配色を考えてみても良いですね。カラフルな色やポップな柄を入れて遊び心のある配色を楽しめるのも子ども部屋だからこそ。

北欧風の柄を取り入れるのもオススメ

北欧スタイルの部屋を作るには北欧デザインの壁紙やカーテン、ファブリックを取り入れるのもおすすめです。柄が入ることでリズムが生まれ、見た目にも楽しむことができます。

ダイニングであればテーブルクロスに北欧柄を取り入れてみてもいいですね。華やかな印象で食事が楽しくなりそうです。

引用元:https://roomclip.jp/photo/cyIm

ホワイトグレーでまとめた明るくすっきりした印象のリビングです。色を多様していない分、クッションやアートポスターの柄が空間のアクセントとして効いています。観葉植物の鮮やかなグリーンもアクセントとしての役割を果たしています。

引用元:https://roomclip.jp/photo/cQEl

クッションカバーやラグ、オーナメント、そして棚に飾ってある食器類には花のモチーフが描かれています。

色味だけでなく、このようにモチーフ柄を揃えても統一感が出ます。色を変えて同じ柄で揃えるというコーディネートテクニックもありますよ。

引用元:https://roomclip.jp/photo/RUrA

奥に見えるポップなデザインのIKEAのカーテンが良いアクセントになっています。

ダイニングチェアのクッションやソファに黒、奥のおもちゃスペースの収納ボックスやオーナメントに赤と、カーテンに入っている色が上手く使われています。

ダイニングが落ち着いた雰囲気なので余計に目が行きやすく、奥行きを感じられる効果もあります。

北欧風インテリアを取り入れるのもオススメ

北欧スタイルでおしゃれに見せるなら、ファブリックパネルや観葉植物、かごといったインテリアアイテムも欠かせません。

ファブリックパネルについては『簡単に取り入れられる北欧スタイルのアートパネル』という記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧下さい。

観葉植物については『北欧インテリアには観葉植物がピッタリ!選び方のポイント』という記事も併せてご覧ください。

引用元:https://roomclip.jp/photo/b6Lv

ファブリックパネル、クッションカバー、ラグの黒がアクセントになったナチュラルテイストの落ち着いたコーディネート。

ソファのまわりに植物がたくさん置いてあるので、まるで緑に囲まれているような気分でほっとくつろげそうです。

引用元:https://roomclip.jp/myphoto/955665

北欧の民芸品の一つに白樺雑貨があり、白樺かごは収納用品として北欧インテリアに取り入れられることが多いです。

一つだけ置くよりもいくつか置くことで自然の素朴な風合いが増します。写真のように北欧デザインのファブリックを目隠しに被せてあげるとおしゃれですよね。

ペールブルーで塗装されたドアもよく合っていて、やさしい雰囲気が伝わってきます。

引用元:https://roomclip.jp/photo/488U

子ども部屋に飾られたファブリックパネルも良いアクセントになっています。ファブリックパネルは玄関やトイレ、ちょっとしたスペースにも飾ることができます。

サイズを変えたり、複数個並べたり、色や柄を変えるだけで部屋の雰囲気を手軽に変えることができるので、応用が効きやすくおすすめです。

まとめ

今回は北欧カラーについて「北欧カラーは取り入れるだけではダメ!オシャレになる配色事例を紹介」というタイトルで、北欧カラーの配色のコツや取り入れ方を事例を紹介しました。

使い方次第、組み合わせ方次第で部屋の雰囲気はがらりと変わります。配色バランスをベースにすれば大きく失敗することもないので、イメージに合わせてお好みの色を選ぶところから楽しんでみてください。

さらに北欧ファブリックや観葉植物、インテリアアイテムなども取り入れて、よりセンスアップした北欧スタイルのお部屋を目指してみてくださいね。

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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