メニュー

秋田市・潟上市で輸入住宅の新築やリフォームは住広ホーム|インターデコハウス秋田・ナチュリエ秋田

COLUMN コラム

住宅ローン控除とふるさと納税――1年目に気をつけたいポイント

住宅ローン控除とふるさと納税――1年目に気をつけたいポイント

住宅ローン控除とふるさと納税――1年目に気をつけたいポイント

ふるさと納税の利用率は年々増加しているようで、
当社のお客様からも「利用しています」という声を聞くことが増えました。

魅力的な返礼品はもちろんですが、ワンストップ特例制度によって
手続きを簡素化できることも、利用者が増えている理由の一つではないかと思います。

今回は、住宅ローン控除とふるさと納税の関係について、
特に注意していただきたいポイントをお話ししたいと思います。

〈住宅ローン控除1年目は注意が必要〉

住宅ローン控除を受けるためには、1年目に確定申告をする必要があります。
ここで注意していただきたいのが、確定申告をするとワンストップ申請が無効になるという点です。

つまり、住宅ローン控除のために確定申告を行うと、
すでに行っているふるさと納税のワンストップ申請はすべて無効になります。

そのため、住宅ローン控除の申請とあわせて、
ふるさと納税の分もすべて確定申告で申請し直す必要があります。

ワンストップ申請をすでに完了させていたとしても、
確定申告で再度申告しなければ、ふるさと納税の控除が受けられなくなりますので注意してください。

確定申告の際には、自治体から届く受領証明書が必要になります。
もし紛失してしまった場合でも、寄付したポータルサイトから
証明書をダウンロードして利用することが可能です。

〈住宅ローン控除2年目からは?〉

会社員などの給与所得者の場合、
住宅ローン控除は2年目以降は年末調整で行うことになります。

この場合、ふるさと納税については、ワンストップ申請で問題ありません

ただし例外もあります。
医療費控除の申告やその他の理由で確定申告を行う場合は、
1年目と同様にワンストップ申請が無効になります。

そのため、確定申告が必要な年は、
ふるさと納税分もあわせて申告するようにしましょう。

今回のまとめ

  • 住宅ローン控除1年目は、ふるさと納税分も確定申告が必要
  • 2年目以降で確定申告が不要な場合は、ワンストップ申請で完了
  • 確定申告が必要な年は要注意

住宅ローン控除もふるさと納税も、
正しく手続きをすれば家計の助けになる大切な制度です。
少しややこしく感じる部分もありますが、ポイントを押さえておけば心配はいりません。
分からないことがあれば、早めに確認しながら進めていきましょう。

この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田・ナチュリエ秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

同じカテゴリの記事

固定金利の更新を忘れてしまったら――慌てずに取るべき対応

固定金利の更新、何もしないとどうなる?

小屋裏、階段下、ウォークインクローゼット…「隠す収納」から「魅せる収納」へ

薪ストーブの「あるある」を解決!
日常のメンテナンスとインテリアコーディネート

一覧に戻る

ご相談・お問い合わせ CONTACT

ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!

TEL.
018-883-1135

お電話受付時間 9:00 〜 18:00

資料請求

資料請求

まずは資料を見てじっくり検討をするところから始めたいという方はこちら

資料請求をする
セミナー・イベント情報

セミナー・イベント情報

まずは住広ホームの家づくりを知るところから始めたいという方はこちら

イベント情報を見る
無料相談

無料相談

気になること、不安や相談ごとをすぐに解消したいという方はこちら

相談会に参加する