ご相談・お問い合わせ CONTACT
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
- TEL.
- 018-883-1135
お電話受付時間 9:00 〜 18:00
ただ「かわいい」「北欧風」なだけではなく、落ち着きや上質感を大切にしたい。そんな思いに応えてくれるのが、塗り壁とアイアンを組み合わせた北欧ナチュラルな住まいです。
塗り壁の柔らかい質感と、アイアンのほどよいアクセントが織りなす空間は、家具や小物の選び方、配色のバランス、空間ごとのコーディネート次第でさらに魅力を増します。
この記事では、アイアン小物の取り入れ方や失敗しない配色のコツ、実例アイデアを通して、毎日の暮らしを心地よく、少し特別に感じさせてくれるコーディネートの工夫をご紹介します。
シンプルでやさしい雰囲気が特徴の北欧ナチュラルに、アイアンの要素を少しだけ加えると、空間がぐっと引き締まり、大人の落ち着きと上質感を演出できます。塗り壁の自然な風合いとも相性がよく、ナチュラルさを残しながら、空間にアクセントを加えられるのが魅力です。
北欧ナチュラルスタイルは、自然素材の温かさとシンプルで暮らしやすいデザインが特徴です。白や淡い色を基調とした明るい空間に、木のぬくもりやアイアンのアクセントを加えることで、やさしく落ち着きのある洗練された雰囲気が生まれます。
例えば、白を基調とした塗り壁は、光の当たり方や時間帯によって表情を変え、壁や空間に自然な陰影を作り出し、住まい全体を包み込む安心感につながります。
そこにアイアンを加えることで、繊細でありながら存在感のあるアクセントが生まれます。直線や曲線のラインが空間を引き締め、シンプルな中に個性を添えてくれます。家具や建具の一部に取り入れるだけでも、塗り壁の柔らかさと響き合い、心地よいリズムを生み出します。
どちらの素材も使い込むほどに味わいが増し、暮らしに自然に馴染むのが特徴です。長く過ごす住まいだからこそ、年月とともに愛着が深まるのも魅力の一つです。
北欧ナチュラルの魅力は、素材感だけでなく色のバランスにもあります。塗り壁や木の温かみを活かしつつ、アクセントカラーを上手に取り入れることで、落ち着きとやさしさのある空間に仕上げることができます。
まずは空間のベースカラーを決めましょう。白や淡い色を中心にした明るい空間に、木のぬくもりをプラスすると、シンプルながら落ち着きのある北欧ナチュラルの土台ができます。床や家具、棚板などに自然素材の木を取り入れると、空間全体がやわらかく包まれるような印象になります。
空間を引き締めるアクセントには、アイアンの黒やグレーがおすすめです。取っ手や照明、棚受けなど小さなパーツに取り入れるだけで、塗り壁や木の柔らかさと対比が生まれ、空間にメリハリが出ます。存在感は控えめでも、全体の印象をぐっと引き締める効果があります。
ベージュやくすみカラーなどやさしいトーンのファブリックや小物を加えると、全体がさらに柔らかくまとまります。クッションやラグ、カーテンなどで取り入れると、空間に温かみと親しみやすさがプラスされ、ナチュラルながら居心地の良い空間に仕上がります。
北欧ナチュラルの住まいにアイアンを取り入れると、空間に程よいアクセントが生まれ、落ち着きと上質感がアップします。ただし、使い方のバランスが大切です。大きな家具や目立つパーツだけでなく、日常の小物や建具のディテールから取り入れると、自然に暮らしに馴染みます。
アイアンの魅力を最大限に活かすなら、まずは照明器具や取っ手などの小物から始めるのがおすすめです。大きな家具で一気に取り入れると重く見えてしまうことがありますが、小さなパーツなら空間全体の雰囲気を壊さず、柔らかい北欧ナチュラルの印象を保ちながらアクセントを加えられます。
たとえば、ペンダントライトやブラケットライトなどの照明器具は、アイアンの細いラインを楽しめる人気アイテムです。ドアノブ、引き出しの取っ手、タオルハンガーや棚受けなども、毎日の暮らしで自然に目に入る場所だからこそ、ほどよいアクセントになってくれます。
マットブラックで統一すると、白壁や木目にすっと馴染みます。洗面・トイレなどの水まわりは数点を同シリーズで揃えると、空間が上質に整います。
デザインのアクセントにもなる棚受けは、収納とディスプレイを兼ね備えた人気のアイテムです。無垢材の板と組み合わせることで、ナチュラルな雰囲気を保ちつつ、おしゃれな「見せる収納」が完成します。お気に入りの雑貨やグリーンを飾れば、空間にリズムが生まれ、自然な魅力が引き立ちます。
特に、オープン棚の棚受けブラケットを黒いアイアンにすると、ナチュラルな木の板に引き締まった印象が加わります。ブラケットは同一デザインで統一することで、視線が散らばらず上品にまとまります。ナチュリエのキッチンでも、この飾り棚がよく取り入れられています。
ペンダントライトのソケットやケーブル、シェードのフレームを黒にすることで、天井ラインが引き締まり、洗練された印象を与えます。高さや位置を意識するだけで、シンプルながらも光と影のコントラストを楽しめます。塗り壁や木の温かみとの相性も抜群です。
ダイニングには、1灯で存在感のあるシェードを選ぶか、複数灯の場合は小ぶりなものを奇数で取り入れるのがおすすめです。電球色の柔らかな光と黒フレームのコントラストが、夜の雰囲気をやさしく大人っぽく演出してくれます。
アイアンを取り入れすぎると無骨な印象になり、北欧ナチュラルの軽やかさが失われてしまうことがあります。空間全体の色数や素材感を意識しながら、「黒やグレーを少しだけ効かせる」くらいの感覚で配置するのがコツです。家具や建具の一部にとどめることで、落ち着きと上質感を保ちながら、程よくアクセントを効かせられます。
・部屋に3ポイントまでを目安に(例:照明・棚受け・取っ手)。
・視線の高さを散らす(上:照明/中:棚受け/下:取っ手)とリズムが生まれます。
・金属は基本1系統で統一。真鍮など別素材を混ぜるなら“ひと匙”まで。
・配色比率に沿って、黒はあくまで10%前後のアクセントに留めると、北欧ナチュラルのやさしさを損ないません。
白い塗り壁と木目が映える玄関。ドア金物や水栓、照明といった細部に忍ばせたアイアンが、空間をほどよく引き締めています。
玄関ドアの装飾や取っ手、照明などにもアイアンを取り入れて、ナチュラルな塗り壁と好相性に。外観からも統一感のあるやさしい雰囲気が漂います。
ミラー周りやカウンター、造作棚に木をふんだんに使ったナチュラルテイスト溢れる洗面台。そこに黒いアイアンの棚受けがさりげなくアクセントとして効いています。
キッチンの壁に取り付けたオープン棚。その棚受けにアイアンを選ぶことで、まるでお店のような雰囲気が漂います。お気に入りの器やカップを並べれば、見せる収納が一段と引き立ち、毎日の料理や片付けの時間がちょっと楽しくなる空間に。収納棚の取っ手もアイアンで揃えれば、統一感が増し、より一層おしゃれになります。
LDKのようなつながりのある広い空間でも、黒の配色を10%前後に抑えることで北欧ナチュラルのやさしさはそのまま。ベージュ系のソファや観葉植物を合わせれば、やわらかさと心地よさが調和した空間に仕上がります。
真っ白な壁に映える黒のアイアン手すりは、空間に程よいコントラストを生み出します。踏板を床や梁と同じ木で揃えることでまとまりが生まれ、ナチュラルな温もりとスタイリッシュさが両立。照明や水栓に黒を取り入れることで、さらに引き締まった雰囲気に仕上がります。
アイアンを取り入れられるのはLDKだけではありません。写真のようにカーテンレールや棚の脚など、日常的に目に入る部分にさりげなく使うと、空間のアクセントになります。カーテンホルダーやハンガーラック、照明などもおすすめ。部屋の雰囲気や配色に合わせて選べば、統一感を保ちながらおしゃれな印象に仕上がります。
白とグレーでまとめたスタイリッシュなトイレ。そこに木の造作棚を取り入れることで、空間にやさしい温もりが加わります。さらに黒のペーパーホルダーがほどよいアクセントとなり、シンプルながら上質な雰囲気を演出しています。
シンプルな中にやさしい温もりがある北欧ナチュラルの暮らし。その雰囲気をいっそう引き立ててくれるのが、さりげないアイアンの取り入れ方です。ほんの少しの工夫で、毎日の時間がぐっと心地よく、お気に入りの空間に変わっていきます。
ナチュリエの家は、そんな「暮らしを楽しむ工夫」が随所にちりばめられています。実際の空間に触れてみると、きっと新しい発見があるはず。気になった方は、ぜひモデルハウスへ足を運んでみてくださいね。
週末は混雑することもあるため、事前の来場予約がおすすめです。ゆっくりと過ごせる時間を確保して、納得のいく家づくりの一歩を踏み出しましょう。
ナチュリエモデルハウス来場予約はこちら:https://sumikouhome.co.jp/event/8073/
無料カタログ請求はこちら:https://sumikouhome.co.jp/contact/
モデルハウスオーナー募集はこちら:https://sumikouhome.co.jp/2024/10/7404/
ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
お電話受付時間 9:00 〜 18:00