ご相談・お問い合わせ CONTACT
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
- TEL.
- 018-883-1135
お電話受付時間 9:00 〜 18:00

家づくりは、完成して終わるものではありません。むしろ、そこから先の暮らしのほうが、ずっと長く続いていきます。
住み始めてから何かあったとき、すぐに顔を思い浮かべられる人がいるかどうか。その安心感は、数字や保証書だけでは測れません。
日々の暮らしの中で生まれる小さな不安や違和感も、気軽に話せる相手がいることが、住まいの安心につながります。
秋田で長く家づくりに向き合ってきた住広ホームが大切にしているのは、地元密着の工務店として地域に根ざしながら築いてきた、顔の見える関係の近さです。
困ったときに相談できること、暮らしの変化に気づいてもらえること、そして40年先の暮らしまで見据えて寄り添い続けてくれること。同じ地域で暮らし、同じ時間を重ねてきたからこそ築ける信頼があります。
このコラムでは、住広ホームが約束する安心感を、地域との関係や人とのつながりとともに紹介します。
地元密着の工務店で家を建てる強みは、規模の大きさや派手さにあるわけではありません。毎日の暮らしのすぐそばにいること。その距離の近さこそが、何よりの安心につながります。
住広ホームは、秋田という同じ地域で暮らし、同じ季節の移ろいを感じながら、家づくりを続けてきました。
冬の時期には、朝の冷え込みや雪かきが日常になる暮らしの中で、玄関まわりの動線や外と室内の温度差、雪がたまりやすい場所のことを当たり前の感覚として知っています。屋根に積もる雪の重さや、凍結しやすい足元。そうした一つひとつは、図面だけではわからない感覚です。
春になると、雪解けとともに外の空気が変わり、家の中でも湿気や土汚れが気になり始めます。玄関まわりの使い勝手や、室内に持ち込まれやすい汚れのことも、暮らしの中で自然と意識されてきました。
夏が近づくと、今度は湿度や風通しが気になる季節になります。洗濯物の乾きやすさや、窓の開け方、日差しの入り方。そうした細かなことも、秋田で暮らす日々の中で体にしみ込んでいる感覚です。

住広ホームは、そうした季節ごとの悩みを、自分たちの暮らしとして知っているからこそ、実感をもとにした提案ができます。秋田で暮らす人の毎日に寄り添う家づくりは、こうした積み重ねの中から生まれています。
地元に根ざしているからこそ、相談のしやすさも違います。何かあったときに、電話一本で話が通じること。顔を合わせて状況を見てもらえること。
その積み重ねが、「お願いしてよかった」という信頼を育てていきます。家は長く住むものだからこそ、建てたあとも変わらず頼れる存在であることが大切です。
また、地域とのつながりがあることで、職人や協力業者との関係も安定しています。誰が、どんな思いで家づくりに関わっているのかが見える。その安心感は、完成した家の見た目以上に、日々の暮らしの中で感じられるものです。
地元工務店の強みとは、家を建てる技術だけでなく、人と人との関係を大切にし続ける姿勢にあります。
地元工務店の「距離の近さ」は、単に会社が近くにあるという意味ではありません。
暮らしの中で何か気になることが出てきたとき、まず思い浮かべる相手がいること。連絡を取る前から、住まいや状況をわかってもらえていること。その積み重ねが、住まいの安心感につながっていくでしょう。
住広ホームは、秋田という同じ地域で暮らし、家を建てたあとも変わらずその場所にいます。住み始めてしばらくすると、暮らしの中で小さな気づきが出てくることがあります。
たとえば、「この引き戸、最近少し重く感じるな」とか、「換気扇の音が前より大きくなった気がする」といった、はっきりした不具合とは言えないけれど、少し気になる変化。あるいは、「ここに棚を付けたいけれど、壁の中はどうなっているんだろう」といった、暮らし方が変わる中で出てくる迷いです。
そんなときに、「こんなことを聞くほどじゃないかもしれない」と考え込まず、まず相談できる関係であることを、住広ホームは大切にしています。
顔を知っている相手だから、状況を一から説明しなくても、「ああ、あの場所ですね」と話が通じる。以前のやり取りや住まいの様子を覚えてもらっているからこそ、違和感や疑問が小さなうちに声をかけることができます。

また、顔を合わせて話せることも、大きな安心につながるでしょう。言葉だけでは伝えにくいことも、その場を一緒に見ながら話すことで、状況を共有しやすくなります。その積み重ねが、「ちゃんと見てもらえている」という実感を生みます。
家は、暮らしの変化とともに、少しずつ手を入れながら使い続けていくものです。その過程で、いつでも頼れる存在が近くにいること。住広ホームの距離の近さは、家を建てたあとも続く、心の支えとしての近さでもあります。
住まいのメンテナンスというと、点検や修理といったアフターサービス作業を思い浮かべる人も多いかもしれません。
けれど、一般にアフターサービスと呼ばれるものを、住広ホームでは、その一つひとつを「人との関係」の中で続けていくことだと考えています。
決められた時期に機械的に行うのではなく、暮らしの様子を知っている相手として向き合う。その姿勢が、安心感につながっていきます。
住み始めてから年数が経つと、暮らし方も少しずつ変わっていきます。家族が増えたり、使わなくなった部屋が出てきたり。そうした変化を知っているからこそ、「今はここを見ておいたほうがいいですね」と、状況に合わせた声かけができます。
メンテナンスは、不具合を直すためだけのものではありません。今の暮らし方に合っているかを、立ち止まって確かめる時間でもあります。
また、顔なじみの関係だからこそ、その場の状況だけでなく、これまでの暮らし方も踏まえて話ができます。「今すぐ手を入れたほうがいいのか」「しばらく様子を見ても大丈夫か」。そうした判断を一緒に考えながら、住まいのこれからを見ていける。その関わり方こそが、住広ホームのメンテナンスです。
急がなくてもいいことと、今のうちに見ておいたほうがいいこと。その線引きを共有しながら、その時々の暮らしに合わせて住まいを整えていきます。
住まいは、手をかけながら長く使い続けるものです。その過程に、いつも同じ相手が関わってくれること。住広ホームのメンテナンスは、住まいを守ると同時に、暮らしを見守り続ける関係そのものでもあります。

家づくりを考えるとき、多くの人が完成した姿を思い浮かべます。けれど、住まいと本当に長く付き合っていくのは、建てたその先の時間です。
10年後、20年後、そして40年後。暮らし方や家族の形が変わっても、安心して過ごせるかどうかは、家そのものだけでなく、誰と関わり続けていくかにも左右されます。
住広ホームが目指しているのは、アフターサービスも含めて、建てたあとも関係が続いていく家づくりです。定期的な点検や修理をこなすだけでなく、その時々の暮らしに合わせて、どう手を入れていくかを一緒に考えていく。
今すぐ必要なこともあれば、しばらく先でいいこともある。その判断を積み重ねていくことで、住まいは無理なく歳を重ねていきます。
40年という時間の中では、予想できない変化も起こります。家族構成の変化、暮らし方の見直し、住まいへの考え方の変化。そんなとき、住まいのことを知っている相手が近くにいて、気軽に相談できることは、大きな支えになります。住広ホームが地元密着の工務店としてこの場所にあり続ける理由も、そこにあります。
家は、完成した瞬間がゴールではありません。人の暮らしと同じように、少しずつ形を変えながら続いていくものです。40年後も、「この家でよかった」と思えること。その背景には、住まいを見守り続ける人との関係があります。
住広ホームの家づくりは、時間とともに育っていく安心感を、大切にしています。

家づくりにおける安心感は、完成した瞬間だけで決まるものではありません。住み始めてからの時間の中で、どんな人と関わり、どんなふうに住まいを見守ってもらえるか。その積み重ねが、暮らしの安心につながっていきます。
住広ホームが大切にしているのは、地元密着の工務店として地域に根ざし、距離の近い関係を保ちながら、住まいと人に長く向き合い続けることです。
点検や修理といった作業だけでなく、暮らしの変化に寄り添いながら、その時々に合った判断を一緒に重ねていく。そうした関係があることで、住まいは40年先まで無理なく使い続けることができます。

もし、ここまで読んで「どんな家なんだろう」「どんな人たちが関わっているんだろう」と感じたら、住広ホームのモデルハウスをぜひ訪れてみてください。
図面や言葉だけでは伝わりにくい、空間の雰囲気や人との距離感を、実際に確かめていただけます。これからの暮らしを思い描くきっかけとして、気軽に足を運んでみてください。
見学をご希望の方は、下記ページからお申し込みいただけます。

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
ご相談だけでも大歓迎です!
まずはお気軽にお問い合わせください!
お電話受付時間 9:00 〜 18:00