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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。
キッチンでひと際存在感のある家具が「食器棚」です。食器の種類や量、設置する場所のスペース、好みのデザインなど各家庭によってどんな物を選んだら良いのかは異なります。
北欧の食器棚は木製のシンプルでぬくもりを感じられるおしゃれで機能的なものが多いです。
お家やお部屋を北欧スタイルにするなら、キッチンも北欧の食器棚を置いて北欧スタイルにしてみてはいかがでしょうか。
北欧家具に優しいぬくもりを感じるのは、北欧の豊富な天然木材が使われているからです。その木の木目や特性、形状をうまく利用したシンプルなデザインなので、造形美がより一層際立ちます。
「質の良いものを大切に長く使う」という伝統的なライフスタイルが習慣化しているため、家具の強度や耐久性は強く作られています。アンティーク家具も人気がありますが、丁寧に使われてきた経年美が奥深い趣を感じさせてくれ、さらにしっかりメンテナンスしていくことで、この先何十年と付き合っていくことも可能です。
高い技術と飽きのこない普遍的な優れたデザインの北欧家具を置けば部屋の雰囲気も一気に北欧感が増しておしゃれになります。
食器棚は大きくスペースもとる家具なので、選ぶテイストや素材、色で部屋の印象が大きく変わってきます。食器棚の選び方にはいくつかポイントがあるので、見ていきましょう。
食器棚には2つのタイプがあるのをご存知でしょうか。
「キッチンボード」と「カップボード」です。タイプによって使い勝手や設置場所が異なるので、まずはそれぞれがどのようなものかご説明します。
下収納と上収納は通常の収納棚になっており、中間部分にカウンターのようなスペースのある棚です。電子レンジや炊飯器などキッチン家電を設置したり、作業したりすることができ、「レンジボード」と呼ばれることもあります。
スライド式の棚がついていたり、家電用のコンセント穴があるなど利便性の高いものが多く、キッチンボード1台で食器や家電の収納と作業スペースをひとまとめにできるので、スペースを有効活用したい方におすすめです。
食器を入れる棚だけで構成された食器棚です。ダイニングに設置することが多く、「ダイニングボード」と呼ばれることもあります。食器が多い家庭におすすめです。
上にも書いたように食器棚には、キッチンで調理器具まで収納できるキッチンボードとダイニングに置く食器収納がメインのカップボードがあります。
キッチンに置くのであれば、使い勝手や機能性が重要になりますし、ダイニングに置くのであれば、テーブルやチェアなど他の家具との相性も考えて選ぶ必要があります。
設置場所が決まれば、そこに合ったサイズも決まりますし、どのように使うかで選ぶタイプも絞れてきます。また、合わせてコンセントの位置も確認しておくと、後からコンセントが隠れてしまったといった失敗もせずに済みますね。
家事動線も大事なポイントです。設置場所に置いたときの作業効率などもイメージしておくといいでしょう。
下の記事では、「インテリアレイアウトの基本」について書いてありますので、そちらも参考にしてみてください。
食器棚選びの基本は、キッチンでの作業をイメージすることです。設置スペースや用途を把握しておくと、どのような食器棚が必要かが自ずと見えてきます。
食器をたくさん収納したいのか、電化製品をメインに収納したいのか、作業スペースは必要か、など何を優先するのか考えてみましょう。
また、収納したいものがしっかりと収まるかどうかも重要なポイントです。持っている食器類の種類や量、家電製品のサイズなどもチェックしておくと良いですね。必要な収納力が備わっているか判断するためには「内寸」も確認しておきましょう。
どこにどのような食器棚を置くかがイメージできたら、「幅」「高さ」「奥行」など必要なサイズをチェックします。
迷っていたり、家電を置く予定がある場合は奥行のあるものを選ばれることをおすすめします。大型のオーブンレンジなどは奥行が浅いとカウンターからはみ出してしまうことがありますので注意が必要です。
高さで注意してほしいのが”天井の梁”です。もし梁がある場合はその分を見越して考えないと、天井ぎりぎりの高さでは入らなくなってしまいます。
置く場所に合わせて色や素材、デザインを選びましょう。空間全体に統一感をもたせるようにして選ぶと違和感なく心地良さが感じられます。
北欧テイストに合わせるのであれば、木の素材を活かしたナチュラルなものがおすすめです。ベースカラーが白であれば、白い食器棚で統一するのも素敵ですね。
それでは、北欧スタイルに合う食器棚を少しだけご紹介します。
サイズ:W1202×D464×H1800(mm)/W800×D464×H1800(mm)
こちらの商品はオーク無垢材を使った取っ手やフレームで北欧ヴィンテージスタイルのキッチンボードです。上は開き扉、下はすべて引き出しになっており、中央部分がカウンターのような造りになっています。
中央部分の両サイドには側板がないので見た目もすっきりとした印象です。下台にはスライド棚も付いているので炊飯器や電気ポットなども置けて使いやすいです。コンセントホールも1か所ついています。
同じKIRP(キルプ)シリーズでカップボードやキッチンカウンターもありますので、キッチンボードとキッチンカウンターを組み合わせたり、キッチンボードとカップボードを揃えて使ってもおしゃれにまとまりますね。
サイズ:W1230×D464×H1800(mm)/W820×D464×H1800(mm)
こちらもオーク材が使われていて、木目や節など木の表情を生かしたカジュアルな印象のキッチンボードです。上部には調味料やマグカップなど見せる収納にできる棚がついており、棚板の位置を変えられる造りになっています。
また、中央部分のカウンターには傷が目立ちにくく、耐久性の高いステンレス天板が採用されています。お手入れもしやすく便利ですね。
KIRP(キルプ)と同じように下台にはスライド棚がついています。コンセントは上部に2口、下部に2口あるので使い勝手がよさそうです。
ADDAY(アディ)シリーズはキッチンボードのほかにキッチンカウンター、カップボード、アッパーキャビネットがそろっています。
【unico】商品掲載ページはこちら
サイズ:W598×D435×H870(mm)
こちらは7タイプの収納を自由に組み合わせられるカスタマイズキッチン収納です。見せる収納や隠す収納、大容量の引き出し、マガジンラックなど収納形式の種類が多いので、用途に合わせて自分だけの収納が作れるのが魅力です。
専用の天板もあるので、キッチンカウンターとしても使えます。素材はなめらかで美しい木目のアッシュ無垢材が採用されていて、やさしい色合いが北欧ナチュラルテイストによく合います。
【Re:CENO】商品掲載ページはこちら
北欧風食器棚の実例をいくつかご紹介します。今回は皆さんも目にすることの多いInstagramからハッシュタグ検索を使って見てみましょう。
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きれいな木の色合いとモールガラスの組み合わせが素敵ですね。この食器棚から北欧食器が出てきたり収納されていたりすると見ているだけで気分が良くなりそうです。
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unicoの家具を上手にディスプレイされています。ガラスから見える食器もインテリアの一部になっていますね。
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食器を収納する食器棚ですが、どんな感じで収納しているのかを調べるには#北欧食器 などのタグ検索もおすすめです。
北欧食器が好きな方はたくさんのグラスやマグカップなどを集める傾向が強いようです。せっかく好きで集めたものなので見えない戸棚に収納しておくよりも、見えるように収納してインテリアの一部にすることも食器棚をうまく活用するとできそうですね。
インターデコハウスではキッチンと同じ扉面材のオリジナル食器棚をご用意しています。インターデコハウスのオーナー様の多くはこのオリジナル食器棚を採用しています。
このようにキッチンと食器棚の扉の素材と色・天板を合わせることで部屋全体の統一感をコーディネートしています。モデルハウスや展示場・ショールームで実際の面材を触ることも可能です。
食器棚は置く場所や用途、収納力などをしっかり考慮して、部屋の雰囲気に合うものを選ぶことが失敗しないためのポイントです。インターネットやSNSで検索してみても様々なタイプのものがあるので、ぜひご家庭に合った最適なものと巡り会えるといいですね。
インターデコハウスでご建築された場合には、デコのオリジナルキッチンに合わせて食器棚も標準仕様で付いています。食器棚の扉面材は無垢材を使用しており、キッチンや洗面化粧台、シューズボックスと合わせることができます。
木目を生かしたナチュラルカラーの「メイプル」「ピンクグレー」「アンティーク」「ホワイト」にヴィンテージカラーの「ネイビーブルー」「スモークグリーン」「スモークオーク」の7種類からお好みに合わせて選ぶことができます。
また、オプションのNLシリーズでは「ナチュラル」「ブルーグレー」「アンティークホワイト」「ダメージグレー」の4色もご用意しています。
こちらは展示場でサンプルをご用意しているので、実際のテイストをご覧いただけます。そのほか、キッチンの施工事例もご紹介できますので、ぜひ一度足をお運びください。
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