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北欧風のオシャレな部屋作り!抑えるべきポイントは?

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北欧風のオシャレな部屋作り!抑えるべきポイントは?

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

「おしゃれな部屋にしたい!」と思ったときに、手軽で人気なのが北欧スタイルです。雑誌などで見るような素敵なお部屋、自分で作るには難しそう…となかなか手をつけられずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

北欧スタイルにはいくつかポイントがあります。そのポイントを抑えるだけで憧れの北欧テイストにできてしまいます。

例えば、お部屋全部をがらりと変えるとなるとコストや手間がかかって大変ですが、配色バランスに気をつけて北欧カラーを足してみたり、ファブリックを変えてみたり、北欧の雑貨や小物を取り入れてみたりするだけでも印象はぐっと変わります。

北欧スタイルと言っても、いろいろなインテリアテイストがあるので、まずはどんなテイストが好みか確認してみるといいですね。

多様な北欧テイスト

■北欧ナチュラルテイスト

木の木目や素材感を生かしたインテリアで、あたたかなぬくもりが感じられるテイストです白などの明るい色をベースに、茶色や緑などのアースカラーのファブリックを合わせればやわらかい雰囲気の北欧ナチュラルテイストになります。

家具に使用されている木材の色や風合いはできるだけ揃えたほうがまとまります。観葉植物などグリーンを飾ってもいいですね。

※インターデコハウス施工事例

天井には飾り梁があり、シェードも木製のものを採用しています。小物入れにはおしゃれな木箱をさりげなく重ねて置いています。ソファは白に近い明るめのグレーでやわらかい印象を受けます。

クッションのデザインにも木が描かれているのにお気づきでしょうか?ナチュラルテイストなので、そうした細かい部分でもまとまり感が出せますね。同じくクッションのブルーが挿し色として効いています。

■北欧カジュアルテイスト

こちらも木製家具にアースカラーのファブリック類をベースにするのですが、明るいポップな色や柄をアクセントに加えるとカジュアル感が増します

ファブリックパネルやインテリアポスターなどを壁に飾って、遊び心を演出するのも楽しいですね。収納ボックスを柄物にしたり、かわいらしい小物類をディスプレイするのもおすすめです。

参考になるのはIKEAのコーディネート例ではないでしょうか。カラフルな配色が目を引き、見ているだけで楽しくなります。以前、別の記事で子ども部屋のコーディネート事例を紹介しました。そちらの記事もご覧になってみてくださいね。

※インターデコハウス施工事例

壁のグレイッシュなラベンダー色が目を引き、そこに飾られたインテリアアートも目に入ってきますね。幾何学模様のラグやテーブルとしてもスツールとしても使えるドラムスパフ+トレイの配色など遊び心があって、気取らないカジュアルな雰囲気に心地よさを感じます。

■北欧ヴィンテージテイスト

ユーズドで人気の1950年代辺りのヴィンテージ家具。落ち着いたダークブラウンの家具類に合わせるのは、モスグリーンやサンドベージュのような少し渋めのアースカラーのファブリックです

カーテンとクッション、ランプシェードなどの色を揃えると統一感が出ます。また、ファブリックを上手く使えば、空間にアクセントを加えることもできますよ。

飴色の風合いある家具にレトロなデザインの食器類を並べてもいいですね。ヴィンテージ家具と観葉植物の組み合わせもよく合います。

下の記事では北欧のヴィンテージ食器について書かれています。普段使う食器を変えてみるだけでも気分が変わって食事が楽しくなりますよね。

※インターデコハウス施工事例

ヴィンテージ加工を施した床材が新品ではなく長い年月を経たような味わい深い雰囲気を演出しています。そこに置かれている家具は同じシリーズで素材や色を統一。木の素朴な質感が色味の違う床によく馴染んでいます。

クッションカバーやファブリックパネルは柄こそ違いますが、同じ色合いで統一感を出しています。観葉植物のグリーンに近い色が使われているので全体的にまとまりのあるコーディネートに仕上がりました。

■北欧モダンテイスト

無機質で冷たい印象のシンプルモダンとは違って、北欧モダンテイストは同じ無機質な素材(ガラス、ステンレス、プラスチックなど)を使いつつも、そこに木などの自然素材を合わせたり、やわらかいフォルムのデザインだったり、あたたかみのあるインテリアが特徴です。ナチュラルさとスタイリッシュさが融合した人気の高いテイストになります。

※インターデコハウス施工事例

階段を上がった2階のホールにポンと置かれてあるひと際存在感のある椅子。北欧モダンデザインを代表する、アルネ・ヤコブセンの「スワンチェア」です。

そして、その上には「ラミ ペンダントランプ」。木の枝をモチーフとした北欧の森と風を感じるナチュラルな照明です。点灯すると幻想的な木の影が映し出され、淡くやさしい光りに包み込まれます。

北欧風の家作りをするときに考える順番

①カラーを決める

北欧風の家づくりをするために必要なポイントとしてインテリアのカラー(配色)を決めることです。

配色については過去の記事でも何度か書いてきましたが、ここでも簡単にまとめておきます。北欧スタイルを作るには、配色が重要なポイントになります。色の使い方で印象は大きく変わりますし、上で書いたようなテイストにも影響してきます。

北欧インテリアのコーディネートポイントは…

 ①壁、天井、床など大きな面積を占める部分の「ベースカラー」を決める

 ②家具やカーテンなど2番目に大きな面積を占める部分の「アソートカラー」を決める

 ③小物や雑貨などで「アクセントカラー」を加える

 ④センス良く見せるためのバランスは「ベースカラー:アソートカラー:アクセントカラー=7:2.5:0.5」

 ⑤ビビットな色よりもグレイッシュトーンの色を使う

これらをベースに部屋の配色を考えて見てください。ここを気をつけるだけでもかなり北欧スタイルに近づけます。

配色については下の記事でもう少し詳しく書いていますので、そちらも併せてご覧ください。

 

②大きめの家具を選ぶ

2つ目は大きめの家具を選ぶということです。①でもお伝えしたように配色がポイントになるため、家具はアソートカラーに含まれます。なので割と大きな面積を占めるものが家具なのです。

写真でいうとソファやテーブルになりますね。ソファの雰囲気を変えたい場合はソファカバーを変えるだけでも部屋中の雰囲気が変わるので試してみてください。

大きなインテリアというポイントでいうと北欧スタイルのおしゃれなお部屋には、壁に写真や絵やポスターなどを飾っているのをよく目にします。アートパネルというのは額に入れずパネルにしてそのまま飾ったもののことを言います。

インテリアポスターは気軽に取り入れられるので人気です。北欧カジュアルテイストに合わせやすいアイテムです。

また、ファブリックパネルは好きな生地で好きなサイズのものを簡単に作れますので、おすすめです。カーテンやクッションカバーなどと生地の色を合わせてコーディネートすると全体に統一感が生まれます。

どちらも気分や季節に合わせて気軽に貼り替えられるのが魅力ですね。

 

③小物を選ぶ

 

北欧インテリアが好きな方であれば、北欧食器などもおそらくたくさんお持ちなのではないかと思います。たくさん持っていなくても有名デザイナーの食器が1つでもあると、北欧風の家の雰囲気が出ますよね。

その他、北欧の小物には、自然素材を使ったものや植物や木など有機的なモチーフを使ったものが多く見られます。例えば、収納用に白樺のかごを使ってみたり、お花やグリーンを飾ってみたりするとナチュラル感が出ていいですね。

木製のオブジェは木の素材と手作りならではのぬくもりが感じられて、小さなものでも1つあるだけで「ほっこり」します。

北欧風のモデルルームに行ってみよう

北欧風の家づくりを考えている方はまず、自分の好きなテイストのモデルルーム(住宅展示場)へ足を運んでみることをおすすめします。これは私たちのモデルルーム(住宅展示場)へ来て欲しいということだけではなく、家づくりを検討する方には必ずいくつかの住宅展示場を見てもらいたいという思いがあります。

住宅デザインやインテリアデザインには流行があります。しかし輸入住宅に関して言えば流行に左右されることが多くはありません。

プロのインテリアコーディネーターが飾ったインテリアや配色がどのようになっているのかはまず自分で見て体験することをおすすめします。

こちらの写真は私たち住広ホームのモデルルーム(住宅展示場)です。詳しくは下の方に記載がありますので、気になる方は足を運んでみてください。

 

まとめ

難しそうに感じていた北欧風の部屋づくりもポイントをおさえれば、チャレンジできそうですよね。お好みのテイストが見つかれば、そのコーディネート事例なども参考にしてみてくださいね。あなたのお部屋に合ったヒントが新しく見つかるかもしれませんよ。

コーディネート事例はインターデコハウスにも多くあります。施工事例のカタログもありますので、もしご興味があればお気軽にカタログ請求してみてくださいね。

また、秋田市八橋にある住宅展示場では実際のコーディネートをご覧いただけます。ご希望の家づくりのご相談も承りますので、ぜひスタッフにお声がけください。

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田・COZY秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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