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北欧建築の魅力とは?建築家と建築物も紹介

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北欧建築の魅力とは?建築家と建築物も紹介

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

皆さん、こちらの建物はご存知ですか?オーストラリア・シドニーにあるオペラハウスです。とても特徴的な屋根の形をしていて、目にしたことがあるという方も多いことでしょう。

このオペラハウスをデザインしたのは、デンマークの建築家ヨーン・ウツソンで、2007年に世界文化遺産に登録された20世紀を代表する建築物の1つです。

北欧には世界的に有名な建築家が多く、彼らが手掛けた代表的な建築物も数多く存在します。今回は建築家や建築物を紹介しながら、北欧建築の魅力をお伝えしていきたいと思います。

北欧を代表する建築家たち

まず、北欧建築を語る上で欠かせない「北欧モダニズム」について触れておきましょう。

これは第一次世界大戦期から1920年代にかけての「北欧古典主義」時代を経て、1930年ころから本格的に北欧にもたらされたもので、「機能的、合理的な造形理念に基づく建築」と意味づけられています。

建築におけるモダニズムは18世紀半ばに起きた産業革命により、建築に新しい素材が使われるようになりました。大量消費化で人々の生活も変わる中で誕生します。

これまでの装飾が施された建築様式よりも人を中心に考えた、シンプルで機能的な暮らしやすさを重視したものが多くなっていきました。

北欧モダニズムには「自然とのつながりを大切にする」「異質な要素と対立せず融合していく」「気品ある優しさを優先する」といった特徴が見られます。

その礎を築いたとされるのが、フィンランドのアルヴァ・アアルト、デンマークのフィン・ユール、アルネ・ヤコブセンです。

建築界の巨匠であるこの3人に共通するのは自然を愛し大切にし、その心地良さが感じられる建物や家具を作り上げてきたことです。

アルヴァ・アアルト/フィンランド

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

アアルトは世界的に有名なフィンランドの建築家兼デザイナーで、モダニズム建築を語る上では欠かせないほど影響力があった人物です。

建築はもちろんですが、都市計画や北欧インテリアに欠かせない名作家具まで手掛け、「モダニズムの父」とも呼ばれていました。

1898年、フィンランド大公国生まれ。1916年からヘルシンキ工科大学で建築を学び、在学中に両親の家を設計したそうです。大学卒業後、1923年には建築設計事務所を開設、翌24年に建築家アイノ・マルシオと結婚します。

元々は新古典主義をベースにした作品を作っていたアアルトですが、建築からインテリアまで手掛けた出世作「パイミオのサナトリウム」がモダニズムへの転機となります。

パイミオのサナトリウムは結核患者のための療養施設として設計されたものです。

1933年に完成しており、北欧におけるモダニズム建築の先駆的建築となりました。現在はふつうの病院として使われています。

1935年、妻アイノ・アアルトを含むデザイナー3人とファニチャーブランド「アルテック社」を創業。アアルトの家具には「アアルトレッグ」と呼ばれる曲げ技法が用いられています。

これはフィンランドに多く自生する樺の木を活用するために開発されたもので、アアルトレッグによって強度のある安定した家具が作られるようになったそうです。

自然素材をふんだんに取り入れ、高い品質と時代に左右されないデザインの製品を作り続け、アルテックの家具は今や世界中から愛される北欧を代表するブランドになっています。

1936年には妻アイノ・アアルトとの共同作品で自邸を建てます。植物との一体化も楽しめる緑に囲まれた建物は、住居とアトリエを兼ねた造りです。

アトリエでは、現在も実際に設計した図面や模型、仕事道具を見ることができます。

アアルトは、自然の世界を讃えることでさらに人間味のある社会を創造できると信じ、フィンランドの豊かな自然から色や形のヒントを得ていたと言われています。

そのため、アアルトのデザインには自然との調和や自然の有機的な形状を活かしたものが多く見られます。また、特に光の設計にこだわりがあり、自然光と人工照明とのバランスについて研究を重ねていたそうです。

【パイミオ・サナトリウム】

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

結核患者のための療養施設で、アアルトの建築人生初期の傑作とも呼ばれる建物です。

医療施設の設計をしたことがなかったアアルトですが、自身が設計中に病院に入院した経験から、患者視点の療養所を建てることができたそうです。

その一つが、施設内にいても外との繋がりを感じられるような工夫です。例えば、エントランスの南側に位置する6階建ての病室棟の病室は、朝日を浴びられるように南東を向いています。

ガラス張りのエレベーターシャフトや外気浴棟、日光浴や外気浴をするためのテラスなども設けられています。

食堂も天井を高くしたり、南面に大きな窓を設けたりして、日光が十分に入るようにしています。

壁に囲まれた薄暗い中で食事をするよりも、陽の光が入る明るい場所で、外の風景を眺めながら食事する方が精神衛生的にも良いと考えてのことでしょう。

入院患者の心を少しでも癒したいという想いで設計されたことがうかがえます。施設で使用する家具や照明器具、洗面陶器や扉の取っ手などもアアルトによって設計され、患者の使いやすさを考えた機能性の高いものとなっています。

【マイレア邸】

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

1937年着工、39年に竣工。アアルトがクライアントのために建てた最初の作品で、20世紀住宅建築の傑作のひとつとされています。クライアントはアアルトが手がける家具ブランド「アルテック」の出資者であるグリクセン夫婦です。

貴族階級の住宅に使われていた北欧的L字型デザインを取り入れ、プライベートな屋外空間にはプールとサウナ小屋を設けました。

木立の間の白い箱のような家がモダンながらいかにも北欧らしいデザインで目を引きます。2階に並ぶ斜めになった窓も印象的です。

室内の大きな窓からは外の風景が楽しめます。また、居間とエントランスと食堂をゆるやかに分節する木製のルーバーがあり、階段もこの丸棒で覆われています。

日本の竹をモチーフにしたそうで、アアルトは外の自然との繋がりを大切にし、室内にも森のイメージを取り入れたのです。窓から見える景色と見事に調和がとれ、外との繋がりが感じられる作りになっています。

また、細部の造形には竹や障子を採用したり、柱に藤を巻いたりなど日本の伝統建築の特色を活かしたデザインも見られます。扉は引き戸が多く活用されています。

【自邸】

ヘルシンキ都市部から少し離れた閑静で緑豊かな住宅地にある自邸は、奥様アイノ・アアルトとの共同作品で、1936年に建てられました。暮らしていた当時そのままに今も大切に保存されていますが、古臭さを感じさせないモダンな空間に、機能的で、シンプルで、美しい北欧の家らしい魅力が凝縮されています。

白塗りのレンガとダークブラウンの木張りの壁でこじんまりとした佇まいです。間伐材のような安価な木材を使って建てられた典型的なフィンランドの家と言えます。

暖かくなると這うように伸びた蔦に覆われ、まるで植物と一体化しているような印象を受けます。

もともと自宅には製図デスクが並んだミニスタジオが併設されていました。

アアルトの作業机もそのまま残っています。スタジオの屋根はハイサイドの窓から入る太陽の光を、くまなく室内に反射させるようにV字型になっているそうです。

スタジオとリビングの間仕切りには、大きな木製の引き戸が使われています。そうすることで仕事場と生活の場の敷居をなくし、空間につながりを持たせていました。


木製の壁やインテリアで自然のぬくもりが感じられる室内は、大きな窓から見える外の景色ともよくなじみ、ほっと落ち着ける空間です。窓辺には観葉植物が並べられ、外の自然と中の暮らしの間に繋がりを持たせています。

自邸で使われていた家具や照明などもアアルト自身でデザインしたものがほとんど。存在感のある名作家具が揃ったリビングは、まさに北欧インテリアのお手本です。

フィン・ユール/デンマーク

1912年、デンマークのコペンハーゲンに生まれ、王立芸術アカデミー建築学科で建築家のカイ・フィスカーに学び、1934年に卒業。ヴィルヘルム・ラウリッツエン設計事務所に勤務する傍ら、スネーカーマスター(家具職人の最高位)である名匠ニールス・ヴォッダーの協力を得て、数々の名作を設計します。

元々建築家であったフィン・ユールの家具は、当初なかなか評価されなかったそうですが、彼はそれまでにない彫刻作品を思わせる形態と造形感覚で、独自のスタイルを貫き通し、世界にデンマーク家具を知らしめました。

既成概念にとらわれない滑らかな曲線、美しいフォルム、ユニークな形態、それら全体の調和がとれた完成度の高い芸術作品のような家具を次々に発表していったフィン・ユールは「家具の彫刻家」とも言われ、現在では作品の多くが世界各地の美術館に永久コレクションとして収蔵されています。

【フィン・ユール邸】

1942年、当時30歳の時に、今やデンマークの観光名所にもなっている自邸「フィン・ユール邸」を手掛けました。亡くなる1989年までずっとこの場所に住んでいたそうです。

この家は広さ約204平米のL字型の平屋で、当時としては珍しいオープンプランになっています。大きな窓の前には庭が広がり、外との連続性が感じられる造りになっています。

この庭と森から差し込む自然光によって現れる空間の表情が、フィン・ユール邸の重要な魅力の一つになっています。一番光が入る中央部屋の天井は薄い黄色で塗装されていて、外からの反射光によって柔らかい雰囲気が作られ、穏やかで心地よい空間となっています。

椅子やテーブル、ベッド、照明、アート作品などフィン・ユールの作品の数々もそのまま置いてあり、建築家としてだけでなく、家具デザイナーとしての魅力を象徴する場所となっています

また、飛騨高山にはこのフィン・ユール邸を忠実に再現した家があるそうです。機会があれば行ってみたいですね。

アルネ・ヤコブセン/デンマーク

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

1902年、コペンハーゲンのユダヤ系の裕福な家庭に生まれたヤコブセンは、幼少期に華やかなビクトリア様式の家具に囲まれて育ちました。ところがある日、親に黙って自分の部屋の壁を真っ白く塗り替えてしまったという逸話があります。幼い頃からすでにシンプルな美の魅力に惹かれていたようですね。

1924年、王立芸術アカデミー建築学科に入学し、1925年のパリ万博で椅子をデザインして銀メダルを獲得するなど才能を開花していきます。

1927年にアカデミーを卒業後、コペンハーゲン市の建築局に2年勤務、その後独立。建築家として数々の名作を残しており、彼が手掛けたデンマーク国立銀行、コペンハーゲン郊外の集合住宅、ベルビューシアター、オーフス市市庁舎などはモダニズム建築の金字塔として知られています。

また、ヤコブセンは自然をこよなく愛し、庭園の設計も手掛けていたそうです。自然界の美からインスピレーションを受け、建築作品にも自然をモチーフにした壁紙やテキスタイルが使われています。

【ラディソンSASロイヤルホテル】

建築、内装、家具など総合的に設計する「トータルデザイン」を目指したヤコブセンの代表傑作が「ラディソンSASロイヤルホテル(Radisson Blu Royal Hotel)」です。1956年から1960年にかけてコペンハーゲン中央駅の前に建てられました。

家具や照明、ドアノブやカトラリーなど内装に関わる全てのものを設計監修した世界初のデザインホテルです。

引用元:https://www.radissonhotels.com/

ヤコブセンの代表的な作品である「エッグチェア」と「スワンチェア」は、このホテルのためにデザインされたもので、エントランスロビーに置いてあります。また、レストランには「セブンチェア」が使われています。

ヤコブセンの細部に至るこだわりや芸術的才能が顕著に表れているこのホテルは、デンマークのモダニスト建築の優れた見本として高く評価されています。

「調和するデザイン、北欧の時計」では、ヤコブセンやフィン・ユールがデザインした時計についてふれていますので、そちらも併せてご覧ください。

プリツカー賞を受賞している北欧建築家

プリツカー賞とは、アメリカのホテルチェーン、ハイアットホテルの創業者ジェイ・プリツカーとシンディ・プリツカーによって1979年に創設されたもので、建築界のノーベル賞とも言われ、建築業界では最も権威のある賞です。

北欧では1997年にノルウェーのスヴェレ・フェーン、2003年にデンマークのヨーン・ウツソンが受賞しています。

スヴェレ・フェーン

ノルウェー出身の建築家で、1958年のブリュッセル万博の時にノルウェー館を手掛けたことで国際的に注目されるようになりました。

そのほかの作品には、ヴェネツィア・ビエンナーレ北欧館(1962年)やヘドマルク博物館(1988年)、ノルウェー建築博物館(2007年)などがあります。

2004年末から2005年初頭にかけては東京芸術大学で世界巡回展が開催されています。

ヨーン・ウツソン

デンマーク出身の建築家で、代表作はシドニーのオペラハウスです。1957年、オペラハウスの建築設計競技にアイデアを書き留めたドローイング程度の設計案を提出したところ、審査委員だった建築家のエーロ・サーネリンに自由な発想の造形が気に入られます。この設計案が採用され、世界の建築界に鮮烈なデビューを飾りました。
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オペラハウス設計の栄誉が称えられ、2003年にシドニー大学から名誉博士号を授与されます。また、オーストラリア勲章やシドニー市の鍵なども授与されました。

そのほかの作品には、クウェート国際会議場(1972年)やバウスベア教会(1976年)などがあります。

北欧建築の特徴と魅力

北欧建築の特徴については冒頭で北欧モダニズムの説明をした通り、「自然とのつながりを大切にする」「異質な要素と対立せず融合していく」「気品ある優しさを優先する」といったことがあげられます。

そして、注目すべきは華美な装飾よりも、シンプルで機能的な暮らしを重視したデザインです。これは北欧モダニズムの巨匠と呼ばれる3人にも共通していることで、建物に限らず、彼らが残した数々の作品が長い年月が経った今もなお支持され続けている理由です。

こうした建築思想は現代の北欧住宅やインテリアデザインにも反映され、高い人気を得ています。では、どういった形で取り入れられているのか、その特徴について見ていきましょう。

■外観

アアルトやユールの自邸に見られるように白い外観、もしくはベージュやブラウンなど自然と馴染みの良いアースカラーなどが多く取り入れられています。

北欧では1階と2階の外壁の色を塗分けたり、素材を変えることで個性を演出している住宅も見られます。アアルト邸のように白塗りのレンガが用いられることもありますが、とてもおしゃれです。

また、積雪量が多い地域のため、急勾配の大きな三角屋根も特徴としてあげられます。敷地面積が広い北欧では屋根に雪を積もらせず、地面に落ちるような勾配となっているのです。

そして日照時間が短い分、太陽の光はとても貴重ですから、光を効率的に取り入れるために大きな窓は欠かせません。窓は家の中と外をつなぐ役目もあります。家族が集うダイニングなど大切な場所にはそうした大きな窓が取り入れられています。

北欧の人々は家を丁寧にメンテナンスしながら永く住み継いでいきます。そのため、デザインは流行り廃りに影響を受けない普遍的なものでなければなりません。北欧のシンプル・モダンな外観は現代でもとても人気がありますよね。

北欧住宅の外観については下の記事の方で詳しく説明していますので、そちらもご覧になってみてください。

■リビング

リビングのカラーリングも白やベージュなどの明るい色を基調とすることが多いです。フロアには無垢材がよく使われています。

インターデコハウスでも北欧の商品には白く塗装した無垢材を使っています。敢えてダメージ加工を施すことで経年美を感じていただける質感に仕上げています。

白木や木目を取り入れたナチュラルであたたかみのあるコーディネートが特徴で木製の北欧家具を引き立ててくれます。観葉植物や自然をモチーフにしたデザインの北欧ファブリックなどとの相性も抜群です。

おしゃれな北欧テイストのリビングづくりのポイントについては下の記事でご紹介していますので、そちらもご覧になってみてください。

■テラス

こちらはインターデコハウスで建てられたオーナー様のお家ですが、室内にインナーテラスを設けてたくさんのグリーンを飾られています。大きな窓からたくさん太陽の光を浴びて、グリーンたちも気持ち良さそうです。

ルオントのモデルでも玄関から続く土間スペースにグリーンをふんだんに飾りました。これも「自然とのつながりを大切にする」という北欧建築に倣ったものです。窓からの風景で外との一体感を感じることはできますが、家の中にグリーンを取り入れるというのも一つの方法としておすすめです。

■暖炉

北欧のライフスタイルの象徴とも言える「ヒュッゲ」。「ヒュッゲ」とはデンマークの人たちの時間の過ごし方や心の持ち方を表現した言葉です。

例えば、心のそこからリラックスしてほっとくつろぐ時間。その中で感じられる幸福感や充実感。暮らしを楽しむ姿勢などのことです。

北欧では昔から部屋を暖めるために暖炉や薪ストーブが使われているのですが、そこに家族が集まり、ホットワインを飲みながらくつろぐひと時はまさにヒュッゲと言えるでしょう。

北欧の暮らしでは欠かせない暖炉ですが、最近ではインテリアの一つとして取り入れるご家庭も増えています。

こちらは電気暖炉で、水蒸気とハロゲンランプの熱と光で本物のような炎の色・揺らぎを再現しています。

こちらは木質ペレットを燃料にしたペレットストーブです。どちらもインターデコハウスの施工事例になりますが、暖炉があるだけで温かい雰囲気が漂ってきて心地よい空間に感じられます。

下の記事では「北欧住宅で暖炉のあるこだわりの暮らし」についてお伝えしています。ご興味のある方はぜひそちらもご覧になってみてくださいね。

 

まとめ

今回は「北欧建築の魅力とは?建築家と建築物も紹介」というタイトルでお伝えしてきました。北欧建築について知ることで、さらに北欧住宅への憧れが強まったという方もいらっしゃったのではないでしょうか。

この記事をきっかけに興味を持ったという方がいたとすれば、とても嬉しく思います。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)の商品にも北欧スタイルの家がありますが、商品開発の過程では今回記事の中で書いた北欧モダニズムの精神であったり、ヒュッゲに見られるような北欧のライフスタイルといったものを反映した形で設計・デザインしています。

北欧住宅を検討されているお客様には自信を持っておすすめできる商品ですので、気になった方はぜひ一度住宅展示場へお越しください。そして、インターデコハウスの家をご自身で体感してみてください。

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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