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前回のコラムでは、固定期間選択型(3年・5年・10年など)の更新についてお話ししました。
今回は、実際に更新を忘れてしまった場合にどうすればよいのかについてお話ししたいと思います。
なお、全期間固定(フラット35など)や変動金利、
そして固定期間選択型であっても自動更新の特約がセットされている場合は、特に気にする必要はありません。
結論から言うと、固定金利に戻すことは可能です。
金融機関に連絡をして、更新を忘れていたことを伝えれば、固定金利に戻すための手続きを案内してくれます。
再更新の手続きをするタイミングにもよりますが、次の月から固定金利に戻せるケースもあります。
そのため、気付いたらできるだけ早く連絡することをおすすめします。
更新を忘れていたことに気付くタイミングで一番多いのは、月々の支払額が変わっていることに気付いた時です。
更新手続きをしなかった場合、固定期間終了の翌月から変動金利に切り替わってしまいます。
この場合の変動金利は、最初から変動金利を選択した場合よりも金利が高いため、
支払額が増えて気付くケースがほとんどです。
そのまま変動金利で支払い続けることも可能ですが、
一般的には損をするケースの方が多いため、更新した場合と支払額を比較してみてください。
住宅ローンの引き落とし口座に、毎月の支払額ちょうどしか入れていない場合は注意が必要です。
更新を忘れて支払額が増えたことで、残高不足により引き落としがされない可能性があります。
更新忘れに限らず、病気や入院など、何らかの理由で入金ができなくなる可能性もあります。
そのため、住宅ローンの返済用口座には、少し余裕をもって入金しておきたいですね。
固定金利の更新を忘れてしまうと、どうしても不安になってしまうものですが、
気付いた時点で正しく対応すれば大きな問題になることはほとんどありません。
大切なのは、「放置しないこと」。
早めに行動することで、これからも安心して住宅ローンと向き合っていけると思います。

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
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