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家づくりを考え始めると、間取りや収納、デザインなど、気になることがたくさん出てきますよね。その中で最近、少しずつ人気が高まっているのが「カバードポーチ」のある家です。
海外の住宅のようなおしゃれな雰囲気に惹かれる一方で、
「実際に使うの?」
「雪国でも便利なの?」
「作って後悔しない?」
と気になる方も多いと思います。
カバードポーチは、ただ見た目を楽しむだけの場所ではありません。
雨の日に濡れずに出入りできたり、子どもの遊び場になったり、趣味を楽しむ場所になったり。暮らしの中で、思っている以上に活躍してくれる空間です。
特に雪の多い秋田では、“外だけど使いやすい場所”があることで、毎日の過ごし方が少し変わります。
今回は、カバードポーチとはどんな空間なのか、どんな楽しみ方があるのか、後悔しないために考えたいポイントも含めて、実例と合わせてご紹介します。
目次
カバードポーチとは、簡単に言うと「屋根の付いた広めの玄関前スペース」のことです。一般的な玄関ポーチよりも奥行きや広さがあり、ただ家に出入りするだけではなく、“外で過ごす場所”として使えるのが特徴です。
イメージとしては、屋根付きのウッドデッキや小さなテラスに近く、家の中と外をゆるやかにつないでくれる半屋外空間です。
海外の住宅で見かけることも多く、映画や海外ドラマで、家の前のポーチに椅子を置いてくつろいでいるシーンを見たことがある方もいるかもしれません。あのような空間が、カバードポーチのイメージです。

おしゃれな見た目から人気が高まっていますが、実際は暮らしの中で役立つ場面もたくさんあります。
たとえば、
といった実用的なメリットがあります。秋田の冬は雪の影響で、玄関まわりが使いづらくなったり、外に出ること自体が少し大変に感じたりすることもあります。
そんな中でカバードポーチがあると、雪を避けながら出入りしやすくなり、暮らしの快適さにもつながります。
単なる玄関ポーチではなく、家の中と外を心地よくつないでくれる空間。それが、カバードポーチの魅力です。
カバードポーチは、見た目のおしゃれさだけでなく、毎日の暮らしの中で、“ちょっと外を楽しめる場所”として自然に使えることが大きな魅力です。
たとえば、天気の良い朝に椅子を出してコーヒーを飲んだり、休日に家族でゆっくり朝ごはんを楽しんだり。
外の空気を感じながら過ごすだけで、いつもの時間が少し特別に感じられます。

また、小さなお子さまがいるご家庭では、シャボン玉をしたり、小さなビニールプールを広げたりと、少しだけ外遊びをしたいときにもぴったりです。
「公園に行くほどではないけれど、少し外で遊ばせたい」
そんな時に、気軽に使えるのもカバードポーチの良さです。
趣味を楽しむ場所として使えるのも、人気の理由のひとつです。
自転車やアウトドア用品を手入れしたり、DIYを楽しんだり。屋根があることで、天気を気にせず作業しやすいのもうれしいポイントです。
さらに秋田のように雪の日が多い地域では、玄関に入る前に雪を払ったり、そりやスコップなどの雪まわりの道具を一時的に置いたりと、冬の暮らしの中でも活躍してくれます。
屋根があることで玄関前に雪が積もりにくく、落ち着いて出入りしやすいのも魅力です。
リビングだけでは少し窮屈。でも庭に出るほどではない。カバードポーチは、そんな時にちょうどいい距離感で使える“もうひとつの居場所”です。
季節の風を感じたり、雪景色を眺めながら過ごしたり。何気ない時間も楽しめるようになるのが、カバードポーチならではの心地よさです。
カバードポーチは、暮らしを楽しくしてくれる空間です。その一方で、「思ったより使わなかった」「なんとなく作ったけれど活用できていない」と感じるケースがあるのも事実です。
「おしゃれだから付けたい」という気持ちがある一方で、「使わなくなったらもったいない」と感じる方も少なくありません。
だからこそ大切なのが、「どんなふうに使いたいか」を最初にイメージしておくことです。
たとえば、子どもの遊び場として使いたいのか、外でコーヒーを楽しみたいのか。それとも、雪の日でも出入りしやすい空間にしたいのか。
どんなふうに使いたいかがはっきりしていると、広さや配置も考えやすくなります。
逆に、「なんとなくおしゃれだから」で広く作ってしまうと、使い道が曖昧になり、結果的にあまり使わなくなってしまうこともあります。
また、カバードポーチを考えるときは、日当たりとのバランスも大切です。屋根が深いぶん、リビングが少し暗く感じたり、冬の日差しが入りにくくなったりする場合もあります。
特に秋田は冬の日照時間が短いため、窓の位置や方角、屋根の出幅まで含めて考えることがポイントです。
さらに、素材選びやメンテナンスについても事前に考えておくと安心です。
木材を使う場合は、雪や紫外線の影響を受けるため、定期的な塗装やお手入れが必要になることもあります。
カバードポーチは、ただ付けるだけで暮らしになじむ空間になるわけではありません。
「どんな時間を過ごしたいか」を考えながら計画することで、毎日の暮らしに自然となじむ、心地よい場所になっていきます。
カバードポーチとひとことで言っても、デザインや使い方はさまざまです。ここでは、住広ホームが手がけるインターデコハウスの施工事例をもとに、暮らしに合わせたカバードポーチの工夫をご紹介します。
白いラップサイディングに木の柱を合わせた、北米スタイルの住まいです。玄関前には横長のカバードポーチを設け、海外の住宅のような雰囲気に仕上げています。
おうち時間も趣味も満喫!イングリッシュコロニアルスタイルの家。
ポーチ部分にはしっかり屋根がかかっているため、雪の日でも落ち着いて出入りしやすく、秋田の暮らしにもなじみやすい設計です。
また、カーポートから玄関までの動線も短く、雨や雪の日でも移動しやすいのがポイント。デザインだけでなく、毎日の使いやすさまで考えられています。
建物の正面いっぱいに広がるカバードポーチが印象的な住まいです。
奥行きと幅にゆとりがあるため、椅子を置いてくつろいだり、子どもが少し遊んだりと、“外で過ごす時間”を楽しめる空間になっています。
また、道路側からの視線をやわらかく遮る役割もあり、外とのつながりを感じながらも落ち着いて過ごしやすいのも特徴です。
家の顔になるデザイン性と、家族が自然と集まりたくなる居心地の良さを両立した事例です。
白を基調とした外観に、フェンスやアプローチを組み合わせた、やわらかな雰囲気の住まいです。
カバードポーチと庭との距離が近く、家の中と外を自然につなげてくれるような設計になっています。
休日には子どもが遊んだり、季節の風を感じながら過ごしたり。
“庭に出るほどではないけれど、少し外で過ごしたい”という時にも使いやすい空間です。
ポーチまわりを広く取りすぎず、敷地全体のバランスを整えているため、開放感がありながらも暮らしやすい外構計画になっています。
白い外壁に小さな丸窓が映える、やさしい印象の住まいです。玄関前にはコンパクトなカバードポーチを設け、日常使いしやすい形にまとめています。

「家族の食事時間を大切に・・・まるでカフェ気分なソファダイニングのおうち」
大きすぎないサイズ感だからこそ、外観全体とのバランスも取りやすく、はじめてカバードポーチを取り入れる方にもイメージしやすいスタイルです。
また、玄関まわりに少し屋根があるだけでも、雪の日の出入りや荷物の持ち運びがしやすくなります。
「広いポーチを作らなければいけない」というわけではなく、暮らしに合わせてちょうどいいサイズを選ぶことも大切です。
カバードポーチは、ただ屋根が付いた玄関スペースではありません。
家の中と外をゆるやかにつなぎ、毎日の暮らしの中に“ちょっと外を楽しむ時間”をつくってくれる場所です。
子どもが遊ぶ様子を見守りながら、家族で椅子に座ってゆっくり話す時間。季節の風を感じながらコーヒーを飲んだり、雪景色を眺めながら過ごしたりするひとときも、カバードポーチがあることで日常の楽しみになっていきます。

特別なことをしなくても、何気ない時間が少し心地よく感じられる。そんな空間があることで、家での過ごし方は少しずつ変わっていきます。
また、冬の寒さが厳しい秋田では、「少し外に出る」ことのハードルが上がりがちです。
だからこそ、雨や雪を気にしすぎず使えるカバードポーチがあることで、外との距離がぐっと近くなります。
外遊びの準備をしたり、雪を払ったり、少し外の空気を感じたり。毎日の小さな動きの中で、自然と使いたくなる場所になっていくのです。
暮らしに合わせて考えられたカバードポーチは、毎日の時間を少し豊かにしてくれる空間です。
住広ホームでは、デザインだけでなく、秋田での暮らしやすさも大切にしながら、一人ひとりのライフスタイルに合わせた家づくりをご提案しています。
「カバードポーチのある暮らしが気になる」
「自分たちの暮らしに合う形を相談してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽に無料相談会や見学イベントへお越しください。実際の住まいを見ながら、理想の暮らしを一緒にイメージしてみませんか?
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ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
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