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理想のイメージを形に!コーディネーターと進める家づくり

家づくり注文住宅
理想のイメージを形に!コーディネーターと進める家づくり

「どんな家がいいですか?」と聞かれて、パッと一言で答えられる人は、実はそう多くありません。

「カフェみたいな雰囲気がいい」「北欧っぽくしたい」「でも、かっこいいのも捨てがたい……」

一生に一度の注文住宅。好きなものを全部詰め込みたいけれど、バラバラのイメージが本当に一つのおしゃれな空間としてまとまるのか、不安になるのは当然のことです。

実は、そんな「言葉にできない理想」を形にするために何よりも大切なのは、専門知識を学んだり難しい建築用語を知ることではなく、あなたが日頃感じている「好き」の断片です。

本記事では、住広ホームのコーディネーターが、どのようにお客様のイメージに寄り添い、形にしていくのか。その舞台裏と、後悔しないための打ち合わせのコツをご紹介します。

理想のイメージはあるのに、うまく伝えられない

家づくりを考え始めると、Instagramの保存画面が家の画像でいっぱいになったり、雑誌で素敵な住宅例を見てついスマホでページを撮影したり…そんなことが増えたりしませんか。

もともと住宅広告や雑誌を眺めるのが好きで、お気に入りを切り抜いてスクラップブックに集めている、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

でも、いざ打ち合わせでお会いすると、こんなふうに思われている方が多いように感じます。

「こんなにたくさん画像を見せて、困らせないかな?」
「好みがバラバラすぎて、支離滅裂だと思われないかな?」
「言葉でうまく説明できないから、結局伝わらないかも……」

まずお伝えしたいのは、その「バラバラのイメージ」こそが、コーディネーターにとっては最高の宝物だということです。

「好き」の言語化はプロにお任せ

お客様が持参されるスクラップブックやInstagramの保存画面には、必ず「共通する何か」が隠れています。それは、ある写真の「木の質感」だったり、別の写真の「光の入り方」だったり。

客様自身では気付いていないその共通点を見つけ出し、「お客様が本当に求めている空気感」を言語化するのがプロの仕事です。

「困らせるかも」なんて思わずに、ぜひあなたの夢が詰まったスマホやノートをそのまま見せてください。そこから、理想の住まいが少しずつ形になっていきます。

コーディネーターと進める家づくりとは

家づくりでは、間取りや外観デザインのほかにもインテリア選びなど、考えなければいけないことがたくさんあります。 そしてインテリア選びには、きっと皆さんの想像以上に、細かく決めることがたくさん待ち受けています。

床材の種類や壁紙の色はもちろん、タイルを使う位置や貼り方、カーテンの質感、空間を彩る照明器具のデザインまで……。理想の空間は、これらの組み合わせによって完成します。

膨大な選択肢の中から、自分たちだけで正解を見つけるのはなかなか大変な作業。
そんなとき、打ち合わせの最初から最後まで一貫してお客様の想いを受け止めるコーディネーターは、まさに「家づくりの良きパートナー」と言えるのではないでしょうか。

途中で担当が変わらない安心感

住広ホームでは、初回のご相談から完成まで、同じコーディネーターが継続して担当させていただくことを大切にしています。これは、お客様との「信頼関係」と「イメージの共有」を何よりも重視しているからです。

「あのとき見せてくれたノートの、あの感じ」という一言で、すべてが伝わる。

打ち合わせのたびに説明し直す必要がなく、あなたの感性や大切にしたい価値観を誰よりも理解している担当者が常に隣にいることは、家づくりにおいて大きな安心感につながるのではないかと考えています。

イメージを形にする「打ち合わせ」の進め方

では、実際にどのように打ち合わせは進むのでしょうか。

住広ホームでお家を建てたオーナー様には、打ち合わせ時にスクラップブックや保存画像を見せてくださった方がたくさんいらっしゃいます。

切り抜きが「最高のコミュニケーションツール」になる

あるオーナー様は、家づくりを決めるずっと前から、お気に入りのインテリアの切り抜きをノートに溜めていらっしゃいました。

打ち合わせでは、そのノートを広げながら「この写真のどの部分が好きですか?」と丁寧にお聞きしていきます。

「このタイルの、さりげない可愛さが好き」
「この部屋の、落ち着いたトーンの照明が心地よさそう」

小さな「好き」の理由を一つずつ紐解いていくことで、最初はぼんやりしていた「家のイメージ」が、一気に解像度を上げて形になっていきます。

小さな「こだわり」を主役にする

「一目惚れしたペンダントライトがある」「このタイルをどこかに使いたい」、とこだわりたいパーツの写真を見せてくださったオーナー様も。

そのような部分的で細かなこだわりも、コーディネーターにとっては空間づくりの重要なヒントになるんです。

そのパーツが一番映えるような壁紙の色は? その照明が主役になるような配置は?

プロならではの視点で、あなたの「お気に入り」を空間全体に馴染ませていきます。

「好き」を詰め込んでも「おしゃれ」にまとまる秘訣

お客様の要望をすべて叶えるだけが、コーディネーターの仕事ではありません。ときには、あえて「引き算」の提案をすることももちろんあります。

個性を引き立てる「足し算」「引き算」のバランス

「これもいい、あれも素敵」と詰め込みすぎると、空間が騒がしくなってしまいますよね。お気に入りのアイテムをただ並べるだけでは、それぞれの良さが打ち消し合ってしまうことも。

そこでプロの出番です。

「このタイルをキレイに目立たせるために、壁紙はこちらのシンプルなものにしましょう」
「この素材を使うなら、照明はこのトーンに抑えた方がお客様好みの雰囲気になりますよ」

お客様が持つ「好き」という熱量を大切にしながら、視線の抜け感や色の調和をプロの視点でコントロールする。

そうすることで、こだわりが凝縮されているのに、どこかゆとりを感じる「おしゃれ」な空間に仕上げています。

さまざまな「世界観」を具現化してきた提案の引き出し

住広ホームがこれまで大切にしてきたのは、お客様が思い描く「理想の世界観」を、細部まで妥協せずに形にすること。

特定のスタイルに縛られることなく、北欧・南欧・北米、そして温かみのあるナチュラルスタイルまで、幅広いデザインを形にしてきた豊かな経験が私たちの強みです。

例えば、「この素材を活かすには、どんな質感のパーツを組み合わせるのが正解か」「この色味を引き立てるには、どのくらいの光量が必要か」。

こうした、カタログの数字だけでは測れない「絶妙なバランス」のストックが、私たちには数多くあります。

これからも、あなたの個性に、私たちが培ってきた知見を掛け合わせることで、 「好き」を詰め込んでも「おしゃれ」にまとまった住まいをご提案していきます。

集めたイメージを、本物の家に

お客様が数年かけて集めた雑誌の切り抜き、Instagramの「保存」に溜まった無数の画像。それは単なる写真ではなく、あなたが大切にしたいと思っている「理想の暮らし」の断片のはず。

「言葉にできないから……」と諦める必要はありません。
そのスクラップブックを広げるところから、私たちと一緒に始めませんか?

あなたの感性を理解し、最後まで一緒に走り続けるパートナーがいれば、きっとその過程さえも楽しい思い出になります。

ノートいっぱい、スマホいっぱいに詰まったあなたの夢を、ぜひ私たちにも見せてください。

その「好き」の断片を、あなただけの理想の家づくりへとつなげていきましょう。

 

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この記事を書いた人

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田) 取締役統括部長/営業 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。

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