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キッチンや洗面所にタイルを取り入れた空間は、印象がぐっと引き締まり、憧れる方も多いのではないでしょうか。
ただ、住広ホームでもお話を伺う中で、こうした声をいただくことがあります。
「見た目は好きだけど、掃除は大変じゃない?」
「毎日使う場所だから、使いにくくならないか心配」
タイルは、空間の印象だけでなく、毎日の使い心地にも影響する素材です。だからこそ、「どう選ぶか」よりも、「どう暮らしたいか」という視点が大切になります。
そこでこのコラムでは、タイルを取り入れたときの毎日の暮らしをイメージしながら、見た目と使いやすさのバランスについて考えていきたいと思います。
目次
朝、キッチンに立つときや、帰宅して洗面所で手を洗うとき。
タイルがあることで、空間にアクセントが生まれ、見た目が整うことで、気持ちよく過ごせそうとイメージする方もいるかもしれません。
実際にタイルを取り入れた方からも、空間の雰囲気に心地よさを感じているという声があり、日々の暮らしでのちょっとした満足感につながることもあるようです。
一方で、「掃除は手間がかからないのか」「汚れは落としやすいのか」といった点が気になるという声もよく聞きます。見た目にひかれるからこそ、使いはじめてからのことも気になってしまいますよね。
ただ、同じタイルでも取り入れ方次第で日々のお手入れの負担や使いやすさに違いが出てきます。
そこで、キッチンや洗面所といった場所ごとに、タイルを取り入れたときの暮らしをもう少し具体的に見ていきましょう。

キッチンにタイルを使うときは、見た目の好みだけでなく、毎日の調理や片付けがしやすいかどうかも考えておきたいポイントです。
料理中はどうしても油はねや水はねが出てきます。そのたびに汚れを気にしすぎてしまうと、手が止まってしまったり、使いにくさを感じることもあります。
タイルは汚れがしみ込みにくく、気になったときにさっと拭き取れるのが特徴です。調理のあとも整えやすく、キッチンをきれいな状態に保ちやすくなります。
最近では、壁だけでなくキッチンの天板にタイルを取り入れるケースも見られます。住広ホームの施工事例でも、キッチンの天板にタイルを取り入れた例があり、使う位置によって空間の印象が変わってきます。
どこに使うかによって見え方が変わるため、キッチン全体のバランスをイメージしながら考えてみることが大切です。

ただ、貼る範囲が広くなるほど、目地の掃除などに手間がかかることもあります。
コンロまわりだけに使うのか、壁一面や天板まで広げるのか、それとも一部にアクセントとして取り入れるのか。選び方によって、見た目の雰囲気だけでなく、日々のお手入れにも差が出てきます。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけで決めるのではなく、料理から片付けまでの流れの中で、無理がないかどうかをイメージしておくと安心です。
洗面所は、家族みんなが毎日使う場所です。特に朝の時間帯は、人の出入りが重なりやすく、どうしても慌ただしくなりがちです。
顔を洗ったり、歯を磨いたりする中で、水はねが気になることも。次に使う人のことを考えて、まわりを汚さないように気を使う場面も出てくるかもしれません。
そんなとき、タイルを使っていると、水はねしても拭き取りやすく、汚れを気にしすぎずに使いやすくなります。その場でさっと手入れしやすいことで、次の人も気持ちよく使える状態を保ちやすくなるでしょう。

一方で、洗面所は湿気がこもりやすい場所でもあります。タイル自体は水に強い素材ですが、目地(めじ)の部分には汚れがたまりやすく、場合によってはカビが気になることもあります。日々の軽い拭き取りに加えて、換気を意識することも大切です。
また、鏡まわりやカウンターの立ち上がり部分など、取り入れる場所によって印象が変わるのもタイルの面白いところ。
一部にアクセントとして使うのか、広めに取り入れて統一感を出すのかによって、洗面所の雰囲気は大きく変わります。
水まわりだからこそ、気を使いすぎずに使えるかどうかが、日々の使いやすさに影響してきます。
タイルを実際に取り入れる前に、お手入れの手間やコストなど、現実的な面も少しイメージしておくと安心です。
タイルは汚れを拭き取りやすい素材ですが、目地の部分にはどうしても汚れがたまりやすくなります。
そのため、どのくらいの頻度で手入れができそうかを、あらかじめイメージしておくのがオススメです。
たとえば、日々こまめに拭くことが苦にならないのか、それともまとめて掃除することが多いのか。こうした生活のリズムによって、負担の感じ方は変わってきます。
タイルは素材そのものの費用に加えて、貼る範囲や施工の手間によっても費用が変わってきます。
壁一面や天板に広く取り入れるのか、部分的にアクセントとして使うのかによって、全体の費用にも違いが出てきます。
見た目の好みだけでなく、どの部分にどれくらい取り入れるかによって費用を調整できる点も、あらかじめ知っておくと良いでしょう。
タイルは硬くてしっかりした素材ですが、強い衝撃が加わると欠けたり割れたりすることもあります。
たとえば、洗面所でドライヤーやコップを置くときや、キッチンで調理中に鍋やフライパンが当たるような場面では、タイルに力が加わることもあります。
こうした日常の中で物が当たりやすい位置に取り入れる場合は、あらかじめ意識しておきたいポイントです。

タイルは取り入れ方によって見た目の印象も、日々の使いやすさも変わってきます。だからこそ、自分たちの暮らしに合う形で取り入れていくことが大切です。
たとえば、キッチンは日々の作業が中心になる場所だからこそ、掃除のしやすさを意識した取り入れ方が考えられます。
大きめのタイルを選んで目地の数を減らしたり、油汚れに強い目地材を選んだりすることで、日々のお手入れの負担を抑えやすくなります。コンロまわりなど、汚れやすい部分に絞って取り入れるのもひとつの方法です。
一方で、空間全体に統一感を持たせたい場合には、壁や天板まで広くタイルを取り入れることで、印象をしっかり整えることもできます。取り入れる範囲によって、見え方や感じ方は大きく変わってきます。

また、洗面所は水まわりとしての機能性をもつ場所でありながら、鏡まわりなどが自然と目に入りやすい場所でもあります。
鏡まわりの一部に小さめのタイルを取り入れてアクセントにしたり、少し色味のあるタイルを選んだりすることで、目に入ったときに、気持ちが明るくなるような取り入れ方もできます。
印象の違いをふまえながら、自分たちがどのように暮らしたいかに合わせて考えていくことで、無理のない取り入れ方が見えてくるでしょう。
キッチンや洗面所に取り入れるタイルは、見た目の印象を整えるだけでなく、日々の過ごしやすさにも関わってきます。使う場所や範囲によって感じ方は変わり、それぞれに合ったバランスがあります。
キッチンのように作業が中心の場所では、手入れのしやすさを意識した取り入れ方が向いていることもありますし、洗面所のように目に入りやすい場所では、見た目の印象を楽しむ取り入れ方が合うこともあります。
大切なのは、自分たちの暮らしの中で無理のない形を見つけていくことです。
住広ホームでは、モデルルームでもタイルを取り入れた空間をご覧いただけます。実際に見ることで、「このくらいの範囲ならちょうどよさそう」「この色なら取り入れやすそう」といったイメージがしやすくなることもあります。
迷いながら考える時間も、家づくりのひとつの楽しさ。そうした時間の中で、自分たちに合った形が少しずつ見えてくるでしょう。
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ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。
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